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清洲甲冑工房【愛知県・清須市】

“甲冑(かっちゅう)”は、歴史の教科書や時代劇でよく武士が身に着けている、鎧のようなものですね。戦いで自分の体を守るために着ていたもの。

『清洲甲冑工房』は“信長の清洲城”で知られる清須市で、手作りの甲冑を製作する日本でも数少ない“甲冑工房”。

鎧・兜はその時代の戦闘方法や攻撃武器によって異なります。この工房で製作しているのは、信長公が考案したと言われる“桶側胴(おけがわどう)”と言う当世甲冑。実用本位の“働きの甲冑”で、身軽に動け防御性の高い甲冑です。

甲冑の色は、下塗りから始まり3回も塗り重ねるそう。甲冑1つが出来上がるまで1年~3年という時間をかけ、細かいところまですべて手作業で製作されています。

また、清洲城に来場すると入館料のみで甲冑の試着体験もできます。甲冑を着る機会なんて普段ありませんから、子ども達にも良い経験になりますね!

甲冑はちょっと好きじゃない……という女の子は、着物の用意もありますのでご安心を。

甲冑にもそれぞれ大きさがあるので、現地で確認してみてください!

スポット情報

スポット名 清洲甲冑工房
住所 愛知県清須市清洲古城479-1『清洲ふるさとのやかた』地下1階(清洲公園駐車場内にある「清洲ふるさとのやかた」地下1階入り口から入れます)
電話 清須市観光協会 052-400-2911
見学可能日 火・木・土 13:00~16:00(但し、年末年始、お盆、イベント参加時は休み)
HP http://kiyosu-kacchuu-works.jpn.org/index.html

地図