揚輝荘(ようきそう)

 

『揚輝荘』は、(株)松坂屋の初代社長である、15代“伊藤次郎左衛門祐民”の別荘として、大正から昭和初期にかけて建設された、名古屋の近代における郊外別荘です。

戦時の空襲、風雨による老朽化、開発等の影響により敷地・建物の大半が失われましたが、主要な部分は多く残されており、聴松閣、揚輝荘座敷、伴華楼、三賞亭、白雲橋は市指定有形文化財に指定されており、名古屋の歴史を肌で感じられる施設になっています。

 

スポット情報

スポット名 揚輝荘(ようきそう)
住所 愛知県名古屋市千種区法王町2-5-21
電話番号 052-759-4450
営業時間 9:30~16:30
※貸室は20:00まで
定休日 月曜 (祝日の場合はその直後の平日)
年末年始 (12月29日~1月3日)
HP http://www.yokiso.jp/

地図