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箱すしワークショップ【愛知・半田市】

海運業や醸造業で、代々地元半田の発展に貢献した名家の『旧中埜半六邸(きゅうなかのはんろくてい)』。

現在は、誰でも借りることができ、部屋を活用してさまざまなワークショップが開催されています。

中でも、“箱すし”を作るワークショップは、地元の方から予約が殺到するほど大人気! 毎回、キャンセル待ちができるほどです。

箱すしは、祭りや結婚式等の冠婚葬祭で振舞われ、親しまれてきた知多半島の郷土料理。

具材は、エビ・錦糸卵・穴子など8種類。シャリが見えないほど敷き詰めることがポイントだそう。

半田ということで、シャリにはミツカン創業当時に作られていた、純酒粕酢“山吹”が使用されています。

好きな具材でデザインしたら、押し型で固めていきます。1時間ほどそのままにすると、固まるのだそう。

みなさんもぜひ、オリジナルの箱すしを作ってみてくださいね。好きな具材を酢飯にのせるだけなので、小さなお子さまでも簡単にできますよ。

スポット情報

スポット名 箱すしワークショップ
電話番号 0569-32-3264 (※ 問合せ電話番号は半田市観光協会のものです。)