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キュレーター紹介
後藤 克幸

【ライター】

ごとう かつゆき
後藤 克幸

CBCテレビ 論説室 解説委員、医療ジャーナリスト。名古屋市生まれ。名古屋大学 経済学部卒。

中部日本放送入社。報道局配属。名古屋市政、愛知県政などを歴任。その後、健康・医療分野を担当する専門記者として活動。医療の質と安全、患者の権利、緩和ケア医学など、幅広い医療問題について、国内外の医療現場、研究機関等を取材。医療問題を追った数多くのドキュメンタリー番組を制作。

2003年、プロデューサーを務めた報道キャンペーン『NO MORE!医療事故』がギャラクシー賞「報道活動大賞」受賞。2005年4月~広報部長を経て、2012年7月~論説室 解説委員として現在に至る。

主な制作番組 は、『患者人権宣言~命のゆくえを選ぶ時』『命ある限り~がん告知後を生きた1000日』『激突討論!NO MORE 医療事故』『HELP!ある児童虐待』など。

また、名古屋大学医学部附属病院 医療事故調査委員会 委員(2002年、2005年、2010年)、愛知医科大学附属病院 医療事故調査委員会 委員(2004年)を務めた。

著書(共著)として、『この命ある限り』(ライフ企画)1997年、『NO MORE!医療事故』(風媒社)2003年、
『医療事故から学ぶ~事故調査の意義と実践』(中央法規出版)2005年、『医薬看クロスオーバー演習・チーム医療の現状と問題点』(京都廣川書店)2013年 など。

座右の銘 は、「Let it be」(自然体を肯定。あるがままに、自分らしく生きる。)
※ 音楽は人生の清涼剤・・・ビートルズ、ジャズ、クラシック、民謡まで、幅広い音楽を愛す。