CUCURU(ククル) > 美容・健康 > 汗にも皮脂にも負けたくない!夏の「崩れにくい」ベースメイクテク5つ

汗にも皮脂にも負けたくない!夏の「崩れにくい」ベースメイクテク5つ

夏の「崩れにくい」ベースメイクテク5つ

画像:プラナ / PIXTA(ピクスタ)

汗・皮脂でメイクがドロドロに崩れやすいシーズンがやってきました。夏はこれまで以上にメイク崩れ対策をしなければ、きれいを保つことができません。

そこで今回は、美容ライターの継田理恵さんが、“崩れにくいベースメイクテク”を5つご紹介します。

■1:スキンケアが浸透してからメイク開始

夏の「崩れにくい」ベースメイクテク5つ

画像:kou / PIXTA(ピクスタ)

朝、慌てて身支度をすると、メイクが崩れやすくなるので要注意。洗顔後のスキンケアが肌にしっかり残っている状態でメイクを始めると、スキンケアの水分や油分とメイクが混ざって崩れやすくなります。

朝はスキンケアの浸透を待つ時間を確保するようにしましょう。

 

■2:冷やしタオルで肌を引き締める

夏の「崩れにくい」ベースメイクテク5つ

画像:kou / PIXTA(ピクスタ)

朝起きたら水で濡らしたタオルをジッパー付き袋などに入れ、冷蔵庫の中で冷やしておきましょう。朝食や身支度をしているあいだに冷やしタオルができるので、メイクの前に肌に乗せます。

そうすることで心地よくベースメイクができ、仕上がりの良さにつながるかも。

 

■3:汗・皮脂崩れ防止下地を使う

夏の「崩れにくい」ベースメイクテク5つ

画像:継田理恵

肌が落ち着いた状態でベースメイクをスタート。下地は、汗や皮脂をカバーしてくれるタイプを使うとよいです。

毛穴やテカリがとくに気になる方、毛穴落ちが不安な方、凸凹悩みがある方、脂性肌の方には、マットに仕上がるNUDYMORE『ビューティーヴェール』がおすすめ。汗や皮脂、肌の凹凸を目立たなくしてくれます。

ビューティーヴェールの魅力は、“セカンドスキン設計”。疑似皮膚が素肌に密着することで、肌からの影響を吸収しつつ、下地の上につけるファンデーションとは混ざらず肌につなぎとめることができるそう。

夏の「崩れにくい」ベースメイクテク5つ

画像:継田理恵

下地にコントロールカラーの役割を求める方、コスパを重視する方には、CEZANNE『皮脂テカリ防止下地』がぴったり! 血色感を足したい方にはピンクベージュ、透明感が欲しい方にはライトブルー、保湿や色ムラカバーも叶えたい方はオレンジベージュが合います。

皮脂吸着パウダーと光拡散効果で、崩れや毛穴の悪目立ちを防ぎ、さらに肌色を補正することが可能なんだとか。プチプラですが、機能的で満足できるコスパの良いアイテムです。

 

■4:さらりとしたパウダーファンデでメイク

夏の「崩れにくい」ベースメイクテク5つ

画像:継田理恵

徹底的に皮脂崩れを防ぎたいなら、崩れ防止下地にパウダーファンデーションを重ねるのがおすすめ。リキッドやクリームファンデは水分や油分が多いので、汗や皮脂と合わさると崩れやすくなります。パウダーファンデの中でも、さらりとしたタイプやテカリを防ぐ設計のものがおすすめです。

筆者のお気に入りは24h cosmeの『24 ミネラルパウダーファンデ プチサイズ』。天然ミネラルに天然保湿成分をプラスして開発されており、洗顔だけでオフできるんだとか。

こちらは軽くてさらりとしたつけ心地で、カバー力も十分だと感じました。日中にお直ししたいときに重ねても、美しく仕上がりましたよ。UVカット力がSPF45、PA+++と頼もしいのも魅力。

ふわふわマット肌になりたいなら、CANMAKE『マシュマロフィニッシュファンデーション』を。テカリ防止パウダーで皮脂を吸収しつつ、美容液成分入りでカサつきを防ぎます。ソフトフォーカス効果のあるパウダーで、毛穴も目立ちにくくなるのがポイント! UVカット力はSPF50、PA+++です。

 

■5:眉毛&まぶたも崩れ防止を

夏の「崩れにくい」ベースメイクテク5つ

画像:継田理恵

アイブロウやアイシャドウも、下地、ファンデーションの上に重ねるので崩れやすいところ。前髪でこすれて消えがちな眉毛も、ヨレて目頭の色がなくなりがちなアイシャドウも、ベースメイクにひと足しで崩れにくくなるでしょう。

ベースメイクのあと、アイシャドウ、アイブロウの前につけたいのが、キャンメイク『ラスティングマルチアイベース WP』。指先に少し取り、まぶたと眉毛にポンポンと置くようにつけます。やや硬めのテクスチャーなので、手の甲をパレットのようにして広げておくと使いやすいです。

目の際まで丁寧につければ、アイライナーが消えたりにじんだりするのも防ぎやすいですよ。

夏の「崩れにくい」ベースメイクテク5つ

画像:継田理恵

アイブロウの仕上げには、CANMAKE『ラスティングマルチブロウコート』を。パウダー、ペンシル、リキッド、眉マスカラの上から使えて、汗や皮脂、水や摩擦によって化粧崩れを起こしたくないときにおすすめ。変にテカってしまうこともなく、自然な仕上がりでしたよ。いつも眉毛が消えてしまう方の救世主になるはず!

 

5つの崩れ対策を行えば、崩れ度合いが大きく変わるかも。ぜひ取り入れてみてくださいね。

【おすすめ記事】

焼かない&材料は3つだけ!「簡単チーズケーキ」

コツは2本使い!「突っ張り棒」活用収納テク5選

今夜のメニューに!おすすめ「夜ご飯レシピ」4選

注文住宅「わきよし建築」のこだわり(AD

【画像】
※ プラナ、kou / PIXTA(ピクスタ)、継田理恵

※ 記事の情報は公開日時点のものです。