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水周りのカビや部屋干しの臭い対策に!梅雨の悩みを乗り切る裏技

じめじめと湿気が高く、水周りのカビや室内干しのにおいなどが気になってしまう梅雨。除菌・除ウイルスの成分を含む能登ヒバから抽出された「NOTOHIBAKARA(ノトヒバカラ)」のスプレーやオイルがあれば、天然成分の力でカビやにおいの発生を防ぐことができますよ。

カビや菌に強い能登ヒバの成分を利用したスプレー&オイル

雨の日が続く梅雨は、室内にも湿気がたまりやすいもの。そのせいで水周りや風通しの悪い場所にカビが生えてしまったり、そこから嫌なにおいがしてきたり。雨が降っていると、窓を開けても換気がスムーズにできないのが悩みどころですよね。そんなとき役に立つのが、「NOTOHIBAKARA(ノトヒバカラ)」のスプレーとオイル。石川県の県木、能登ヒバの蒸留水であるエッセンシャルウォーターのスプレーと、同時に抽出したエッセンシャルオイルです。

なぜこちらが梅雨におすすめかというと、秘密は能登ヒバに含まれるヒノキチオールという天然成分にあります。ヒノキチオールは多くの菌に対する抗菌作用をもち、湿気によるカビや雑菌の繁殖を防ぐ性質があるのです。そのため、能登ヒバの材木は建築にも広く利用されています。
そんな能登ヒバから抽出された蒸留水とエッセンシャルオイルにも、ヒノキチオールが含まれており、カビやにおい対策に使うことができるのです。さらに木そのもののような香りも特徴で、嫌なにおいを消しつつ、森の中のような爽やかな香りを残してくれます。

水周りの除菌・消臭にスプレーを、掃除にオイルを活用

NOTOHIBAKARAの使い方は、普段の家事に加えるだけでとても簡単です。

梅雨時期、カビやにおいが真っ先に心配になるのは、キッチンシンクや洗面所、トイレなどの水周りではないでしょうか?そこにスプレーをシュッと吹きかければ、除菌と消臭に。オイルを使うなら、数滴たらしたふきんで拭き掃除すれば、菌やカビの対策にも。さらに、エッセンシャルウォーターにオイルを数滴加えてスプレーするとより効果が期待できます。

スプレーもオイルも天然成分なので、食べ物を扱うキッチンで使うのも安心。そう聞くと効き目が弱いように感じるかもしれませんが、第三者機関での実験で食中毒を引き起こす黄色ブドウ球菌を99%取り除き、しっかり除菌効果が期待できることがわかっています。

室内干しの洗濯物のにおいも解決

梅雨にもうひとつ困るのが、洗濯。雨が降っていると部屋干しをしなければならず、洗濯物自体や室内にもじめっとした嫌なにおいが発生しやすくなります。
そんなときは、部屋干ししている衣類にスプレーしてみてください。嫌なにおいの元となる菌を取り除き、消臭までしてくれます。この働きは、部屋にあるカーテンやソファなどのリネン類にも有効。スプレーをした後には、辺りに木の爽やかな香りが広がります。
また、洗濯のすすぎの際にドラム内にスプレーしておくと衣類が自然な香りをまとい、菌の繁殖も防ぐので、嫌なにおいがつきにくくなりますよ。

ウイルスや虫などの対策にも使えて優秀

さらに、NOTOHIBAKARAが効果を発揮するのはカビやにおいに対してだけではありません。最近気になるウイルスの対策にもなるほか、ホルムアルデヒドガスを除去することも可能。また、蚊などの虫を寄せ付けないという特徴もあります。1つ持っていれば、さまざまな目的で使うことができるのです。

除菌・消臭のほか、除ウイルス、防虫効果にも期待できるNOTOHIBAKARA。まずは梅雨のカビやにおい対策として取り入れ、日々の暮らしに役立ててはいかがでしょうか?
writer / 凪 photo / NOTOHIBAKARA

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