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涼しげなガラス食器で夏をのりきる♡大人女子におすすめのグラス特集

こんなグラスを使ったら、いつも飲んでいるドリンクがもっとおいしく感じられそう。そんなふうに思える素敵なガラスアイテムを見つけました。広島県に工房をもち、吹きガラスの制作を行う小林亮二さんのグラスです。雫や泡、海などの自然を感じる涼しげなアイテムをご紹介します。

日々にちょっとだけ特別感を与えてくれるガラスの器

広島県福山市に工房「coba_luto glasslabo(コバルトグラスラボ)」を構える小林亮二さん。吹きガラスの教室も開きながら、グラスや器などを制作しています。

気がつくと、ついつい毎日使っている
お気に入りのグラス、
そんな日々の生活に溶け込んだ、
普段使いのガラスを目指し、
心を込めて作っています。

そう語られるガラスのアイテムは、美しくも気負わずに使える、親しみや味わい深さが感じられるもの。しまいこまずに普段使いでき、日常にちょっとした特別感を与えてくれます。
そんな数々のアイテムのなかから、今回は雫や泡、虹、海といった自然を感じさせるグラスをご紹介します。

はねた水滴をそのままとらえたような「雫のグラス」

丸みのあるグラスの周りを水滴が覆う「雫のグラス(丸)スカイブルー」。まるで水がはねた瞬間をそのまま固めたかのようです。実際には、透明のガラスに色ガラスを乗せ、大きなピンセットで引っ張ることで立体感のある模様にしていくのだそう。手作業でこんな躍動感のある水滴が作り出されるとは驚きですね。
こちら写真のスカイブルーのほか、雫の色がミントグリーンのタイプもあります。また、同じ雫のデザインで、細長いグラスやワイングラスの形も作られています。

雫のグラス(丸)スカイブルー 3,850円(税込)

ネックレスのように泡が輝く脚つきのグラス

「ヒカリヒトスジグラス(ミントなステム)」は、ネックレスを巻いたような泡の模様と淡いミントグリーンのステム(脚)が印象的。ボウル部分とステムのつなぎ目にはオレンジイエローの差し色が入っていて、爽やかな色の組み合わせもポイントです。
泡は光が当たったときや飲み物を入れたときにキラリと輝き、都度異なった表情を見せてくれます。

ヒカリヒトスジグラス(ミントなステム) 4,950円(税込)

細かな泡が螺旋を描く「白泡ラインのグラス」

さらにきめ細かな白い泡が閉じ込められているのが、「白泡ラインのグラス」。底のほうからシュワシュワと沸きあがった泡が上に向かって伸びていき、螺旋模様を描いています。流れる雲や降り積もる雪、もしくは天の川のようにも見えてきそう。いつまで眺めていても飽きることのない幻想的なグラスです。

白泡ラインのグラス 4,070円(税込)

飲み物を入れると色が引き立つ「虹色グラス」

こちらのグラスは、ブルーやグリーンなどの色が白色と交互のストライプになっています。使われているのは4色だけですが、虹のように見えることから「虹色グラス」と名づけられました。明るく柔らかな雰囲気ですが、ふちのトパーズカラーが全体を引き締め深みを添えています。水をそそぐと写真右のようにストライプのコントラストが濃くなり、その変化も楽しくてつい見入ってしまう一品です。

虹色グラス 4,180円(税込)

波や風の動きも感じる「青い海のグラス」

少しずつ色味の異なるブルーのラインが連なった「青い海のグラス」。斜めにねじれた形とラインに、波や風の動きも感じられます。凹凸によって影にも光が現れ、私にはそれが海の水面の揺らめきやきらめきのようにも見えました。あなたにはどんな海の光景が思い浮かびますか?

青い海のグラス 4,180円(税込)

お気に入りのガラスアイテムで夏を涼しく

coba_luto glasslaboではグラス以外にも、ポットやしょうゆさし、季節に合わせた置き物などが作られています。お気に入りのガラスアイテムを手にすれば、蒸し暑い季節も楽しく乗り越えられそう。

ご購入は展示販売の機会にて、またはiichiやcreemaなどのオンラインショップからの注文が可能です。工房ではオーダーメイドの相談も受け付けており、吹きガラス体験も行われています(予約制)。お近くの方はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?
writer / ゆりか photo / coba_luto glasslabo

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