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夏のメイクに!美容家が教える「汗に強いプチプラアイブロウ」4つ

美容家が教える「汗に強いプチプラアイブロウ」4つ

画像:buritora / PIXTA(ピクスタ)

汗がしたたる夏。アイブロウが消え、怖い顔になってしまうのが心配になりますよね。デイリーだけでなく、レジャー時はとくに汗に強いアイブロウを使いたいところ。

そこで今回は美容ライターの継田理恵さんが、汗に強いプチプラアイブロウを4つご紹介します。

■汗・皮脂に強い!夏も安心のプチプラアイブロウ4つ

暑い日でも、眉毛が消える心配をしなくてすむといいですよね。次にご紹介するのは、筆者が実際に使って、汗や摩擦などで消えにくさを実感したアイテムたち。それぞれ特徴があるので、あなたに合うものを取り入れて。

(1)ビナ薬粧『メークソリューション セルフタンニング アイブロウ』

美容家が教える「汗に強いプチプラアイブロウ」4つ

画像:継田理恵

眉毛を何としても維持したいなら、洗顔しても落ちない“眉ティント”の使用がおすすめ。『メークソリューション セルフタンニング アイブロウ』なら、一般的な眉ティントとは違い、塗ったあと剥がさなくてOK! いつものアイブロウ感覚で使えて、肌に着色します。

少しずつ色は落ちていきますが、毎日継続的に描き足せば、すっぴんでもかわいくいられるのがポイント。カラーは、ライトブラウン、ブラウン、ダークブラウンの3色。筆で描くのが不安な方は、眉尻だけに使うのもおすすめ!

(2)REVLON『カラーステイ ブロウ ティント』

美容家が教える「汗に強いプチプラアイブロウ」4つ

画像:継田理恵

眉毛が薄く少なく、アイブロウで塗りつぶしたような“お絵かき眉毛”になってしまう方は、ぜひ筆タイプのアイブロウを試してみて。

REVLONの『カラーステイ ブロウ ティント』は、筆タイプの中でも極細で根元が硬めなので、描きやすいです。眉毛を1本1本描き足すようにメイクすると、ナチュラルでリアルな眉毛に仕上がります。

独自のティント設計で24時間アイブロウが落ちにくいのが特徴。カラーは、自然なブラウンと濃いブラウンの2色。ヘアカラーや肌色に合わせて選んで。

(3)MiMC『ミネラルアイブロー』

美容家が教える「汗に強いプチプラアイブロウ」4つ

画像:継田理恵

続いては、MiMCの『ミネラルアイブロー』。天然由来成分100%のコスメです。

人の皮脂は適度な粘着性をもつことから肌表面から離れないことに着目し、人の皮脂と同じ構成の成分を使用しているんだそう。スキンケア成分も配合していて、洗顔料で落とせるからメイクオフ時の肌負担も軽減できそう。

多くの方が使い慣れているペンシルタイプなので、メイクも難しくありません。日本人に合わせた、ライトグレー、ブラウンベージュ、キャメルブラウンの3色から選べます。

(4)CANMAKE『ラスティングマルチブロウコート』

美容家が教える「汗に強いプチプラアイブロウ」4つ

画像:継田理恵

まだアイブロウがたくさん残っていて買い替えを迷うなら、CANMAKE『ラスティングマルチブロウコート』を。

パウダー、ペンシル、リキッドのアイブロウや、眉マスカラの上に少量塗って乾かすだけで、摩擦、水、汗、皮脂からガードしてくれます。

 

夏はとくに落ちやすいアイブロウ。眉毛で印象は大きく変わるので、ぜひ美眉をキープできるアイテムを取り入れてみてくださいね。

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【画像】
※ buritora / PIXTA(ピクスタ)、継田理恵

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