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じっくり加熱がミソ!今日作りたい「鶏肉料理のレシピ」5選

今日作りたい「鶏肉料理のレシピ」5選

画像:大橋千珠

お財布にやさしく、淡泊な味わいでなんにでも使える“鶏肉”。タンパク質がたっぷり含まれていてヘルシーなのもいいですよね。

そこで今回は、今までCUCURUでご紹介した記事の中から、鶏肉を使ったレシピをピックアップしました!

■1:揚げない唐揚げ

今日作りたい「鶏肉料理のレシピ」5選

画像:大橋千珠

お子さんのおかずにも、大人のおつまみにも人気な“唐揚げ”。しかし、家で揚げ物は面倒ですよね。

そんな方におすすめなのが、“揚げない唐揚げ”。オーブンにお任せするだけで、簡単にできちゃいますよ。

オーブンでもジューシーでカリカリに仕上がります。火を使わないので暑い時期にもいいですよ。

<材料>

鶏もも肉・・・2枚

醤油・・・大さじ1

鶏がらスープの素・・・大さじ1

生姜・・・1片

片栗粉・・・大さじ3

今日作りたい「鶏肉料理のレシピ」5選

画像:大橋千珠

まずは鶏もも肉を一口大に切り、生姜をすりおろしておきます。ポリ袋に鶏もも肉、生姜、鶏がらスープ、醤油を入れてもみこみ、30分くらい放置。この間にオーブンを230度に予熱します。

30分後、さきほどの袋に片栗粉を入れてまたもみもみ。オーブンの天板にクッキングシートを敷き、鶏もも肉を並べていきます。

予熱通りの230度で20分ほど焼いたら完成です! お使いのオーブンによって時間や温度が変わるので気を付けてくださいね。

 

■2:油揚げとうずらの和風煮込み

今日作りたい「鶏肉料理のレシピ」5選

画像:大橋千珠

鶏ひき肉を油揚げで包むだけでジューシーなおかずになります。うずらの卵を中に入れ込めば、彩りもきれいですよ。

<材料>

油揚げ・・・8個

茹でうずら卵・・・8個

鶏ひき肉・・・250g

人参・・・1/3本

スナップエンドウ・・・3本

しょうがのすりおろし・・・1かけ分

片栗粉・・・大さじ1/2

ひじき・・・3g

(a)醤油・・・小さじ1

(a)砂糖・・・小さじ1

(b)醤油・・・大さじ1と1/2

(b)砂糖・・・大さじ1と1/2

(b)みりん・・・大さじ1/2

(b)水・・・200cc

まず、ひじきを水で戻しておき、その間に人参とスナップエンドウを細かめのみじん切りにします。

ボウルに鶏ひき肉、スナップエンドウ、人参、水気を切ったひじき、しょうがのすりおろし、(a)の調味料を入れてこねるように混ぜます。

今日作りたい「鶏肉料理のレシピ」5選

画像:大橋千珠

油揚げは一辺だけ切り込みを入れたあと、熱湯をかけて油抜きをします。油抜きをする前に切り込みを入れると切りやすいですよ。

そうしたら油揚げに具材を入れて、真ん中にうずらの茹で卵を入れ、口を巾着のようにして、爪楊枝で閉じます。

フライパンに(b)の調味料と具材を入れ、蓋をして弱火で10分ほど加熱。鶏肉に火が通っていたら完成です。途中で上下をひっくり返すと味が良くしみますよ。

 

■3:鶏むね肉のやわらかしっとり茹で

今日作りたい「鶏肉料理のレシピ」5選

画像:大橋千珠

鶏むね肉は一気に火を入れると硬くパサパサになってしまいます。“じっくり加熱”がしっとりと仕上げる秘訣!

やわらかい鶏肉は、そのまま食べても、ソースをつけてもおいしいですよ。

<材料>

鶏むね肉・・・1枚

砂糖・・・大さじ1

塩・・・小さじ1

酒・・・大さじ1

今日作りたい「鶏肉料理のレシピ」5選

画像:大橋千珠

皮を取り除いた鶏むね肉に切り込みを入れて開きます。このとき、厚さを均一にしておきます。

開いた鶏むね肉を裏側になるようひっくり返し、フォークで穴を開けます。最初に砂糖をもみ込んだら、塩・酒を続けてもみ込みます。

鍋に水を入れ、沸騰したら鶏むね肉を入れて1分ほど茹でます。時間がたったら火を止め、冷めるまで約1時間放置するだけ。じっくり、ゆっくりと火が入りますよ。

 

■4:名古屋風手羽先

今日作りたい「鶏肉料理のレシピ」5選

画像:スズキカオリ

名古屋を代表するご当地グルメといえば、やっぱり“手羽先”。居酒屋や専門店で食べる方が多いのではないでしょうか。

でも手が汚れやすいし、できたてアツアツが食べたい……。そんなときはおうちで作ってみませんか?

<材料(2人分)>

手羽先・・・8~10本

強力粉・・・適量(薄力粉でもOK)

(A)

醤油・・・大さじ3

酒・・・大さじ1

砂糖・・・大さじ1と1/2

だしの素・・・少々

(B)

白こしょう・・・多め

ガーリックパウダー・・・適量

いりごま・・・適量

今日作りたい「鶏肉料理のレシピ」5選

画像:スズキカオリ

手羽先は骨と骨の間に切り込みを入れておきましょう。少し大きめの鍋に(A)を入れ、火にかけて軽く煮詰めておきます。

手羽先をビニール袋に入れ、つけすぎないように強力粉をまぶします。フライパンや中華鍋に揚げ油を入れ、低温で8分程度じっくりと揚げます。

途中で裏返して揚げて、最後に揚げ油を高温にし表面をカリカリに仕上げたら、最初の鍋に半量ずつ入れてタレをからめ、熱いうちに(B)をふったら完成です!

 

■5:バンバンジー

今日作りたい「鶏肉料理のレシピ」5選

画像:スズキカオリ

さっぱり味の“棒々鶏(バンバンジー)”は、どんなおかずとも相性抜群。食欲がないときも食べられそうなメニューです。

鶏ささみの繊維をほぐし、芯までじっくりと火を通せば、やわらかくジューシーな食感に。また、塩こしょうで下味をつければ、しっかりと旨みが残るんですよ。

バンバンジーをおいしく作るポイントは“鶏ささみ肉の茹で方”にあります。今回はおすすめの茹で方も一緒にご紹介します!

<材料(2人分)>

鶏ささみ・・・3本

塩こしょう・・・少々

お好みの野菜(キュウリ、モヤシ、トマトなど)・・・適量

たれ(市販のもの)・・・適量

今日作りたい「鶏肉料理のレシピ」5選

画像:スズキカオリ

まずはビニール袋にしっかりと筋を取った鶏ささみ肉を入れたら、塩こしょうを振って全体に行き渡らせます。

次に、ビニール袋の中で肉をぎゅっと丸め、空気を抜くようにして、ビニール袋の上を縛ります。そのままビニール袋ごと鶏ささみ肉をしっかりともみ、繊維をほぐしてから、袋全体に鶏ささみを広げます。

鍋やフライパンでお湯を沸かし、沸騰したらビニール袋のまま鍋に入れます。入れたらすぐにごく弱火(60度~70度ほど)にして、2分間茹でます。1分たったら裏返し、2分たったら火を止め、そのまま蓋をせずに8分間おいたら完成です!

あとは適当な大きさにささみを切り、お好みの野菜と一緒に盛り付けてタレをかけたらバンバンジーのできあがりです。夏にぴったりの野菜ですので、ぜひ作ってみてくださいね。

 

いかがですか?

リーズナブルなのにおいしい“鶏肉”。今夜すぐに作れるメニューばかりでしたね! ぜひ試してみてください。

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※大橋千珠、スズキカオリ

※この記事は、2018年6月~2020年5月の情報です。