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ダイエッターは要注意!? 意外と高カロリーになりがちなメニュー3選

実は高カロリーだった意外なメニュー3選

画像:野村純子

美容や健康に良かれと思って選んだメニューが、実は高カロリーだったというのはよくあるパターンです。ですが、各店、各家庭における作り方やサイズがまちまちなので「〇〇は高カロリーです」と一概には言えませんよね。

そこで今回は、カロリー表示のある市販の商品や大手外食チェーンメニューを参考に、カロリーが高くなりがちなメニューと、対策をリサーチしてみました。画像はイメージとしてお考えくださいね。

■1:カロリーは大人並み!?『キッズセット』

実は高カロリーだった意外なメニュー3選

画像:野村純子

『キッズセット』といえば、ハンバーグは大人とほぼ変わらない大きさで、ポテトやエビフライといった子どもが好きそうな揚げ物の詰め合わせ。

チーズ入りのものを選ぶと、カロリーは1,000kcalに迫るものもあります。

キッズらしからぬカロリーにも驚きですが、子どもが食べきれなかった場合に、代わりに完食している親御さんは多いことでしょう。

その場合はそうなることを想定して、大人はカロリー低めな和食を選んでおくなど注意が必要ですよ。

 

■2:素焼きじゃない『ナッツ』

実は高カロリーだった意外なメニュー3選

画像:野村純子

ナッツは健康食品として親しまれていますが、かなりスイーツ化したものも増えています。

ナッツ自体は、糖質が控えめとされていますが、逆に脂質の割合が多いのでヘルシーといえないことも。さらにキャラメルなどでコーティングされたら口当たりがよく、手が止まらなくなりそうですよね。

 

■3:こってり濃厚スープの『坦々麺』

実は高カロリーだった意外なメニュー3選

画像:野村純子

麺メニューの中では、澄みきったしょうゆスープより、ゴマペーストをふんだんに使ったスープはカロリーが高くなりがち。ゴマは健康志向の女性にも人気の食材ですが、先ほどのナッツと同じく脂質は多めです。

さらに、豚ロース肉をスライスしたチャーシューより、ひき肉で作った肉みそは脂質が多くなることも。外食チェーンを参考にすると、1杯あたり1,000kcal弱のものもあります。麺を少なめにする、もしくは最近増えている“糖質オフ麺”に替えてみるのもいいですよね。

白いご飯や他のおかずを食べるつもりなら、他でそれなりのカロリー制限が必要かもしれません。

 

いかがですか?

美容や健康に良いと思っていても、知らないうちにカロリー過多になりかねませんね。

食品はどんなものでもプラスとマイナスの面を持ち合わせています。バランスよく、偏りなく、メニューをチョイスしましょうね。

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※野村純子

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