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植物のように癒しをくれる♡天然素材を活かしたキャンドル

小さな炎がゆらめくキャンドルは、忙しい日々に安らぎを与えてくれるアイテム。今回ご紹介する「CANDLE LIGHTS」は天然の素材にこだわって作られていて、火を灯していないときにも自然を感じられるようなデザインが魅力です。家のなかにいることの多い今、ひとつ取り入れてみませんか?

家にいることの多い今、キャンドルで気分を変えてみては?

キャンドルに灯された火のゆらめきは、人が心地よいと感じられる「1/fゆらぎ」というリラックス効果があると言われています。また、火を灯すと発生する微量の水分や成分により、マイナスイオンが生じるという話もあるのだとか。そんなふうに、キャンドルにはヒーリング効果があると考えられています。

最近は仕事や学校にも通えずに家に過ごすことがほとんどだという方が多いはず。するとなかなか気持ちの切り替えができなかったり、いつも落ち着かずそわそわしてしまったりしませんか?そんなときはキャンドルを取り入れて、リラックスできる空間を作ってみるとよいかもしれません。

天然素材で作られる「CANDLE LIGHTS」

今回おすすめしたいのは「CANDLE LIGHTS」。福岡県太宰府市を拠点にアパレルや食品などさまざまな分野でモノづくりをする会社「MAHORAMA STUFF」のブランドです。デザイナーが企画したキャンドルを、職人がハンドメイドで制作。どれも九州産を主とした天然素材が用いられており、自然の恵みを感じることができる美しいアイテムとなっています。

草花が浮かび上がる「GREEN CANDLE」

インテリアのポイントとして楽しむなら、一押しは色とりどりのドライフラワーが閉じ込められた「GREEN CANDLE」です。その植物の採取からドライフラワーづくり、キャンドルの製造までを1人の職人が手掛けています。

シリーズで使用されるドライフラワーは10種類以上。写真左から3番目のリンドウやその右隣のサルビアなど、個性豊かな草花はひとつだけでも目を引き、数本集めて並べれば華やかに。部屋に植物を置きたいけれど、世話はちょっと苦手だという人でも気楽に取り入れられます。そのままの姿も素敵ですが、辺りが暗くなってきたらぜひ火を灯して、昼間とは異なる表情を楽しんでください。
GREEN CANDLEの燃焼時間は60時間。真ん中の芯を残し、ロウを除きながら使い続けていくとやがてロウの内側に火が灯るようになり、花や葉のシルエットが浮かび上がってより幻想的に辺りを照らしてくれます。

やさしい香りが漂う「BEESWAX CANDLE」

蜜蝋でできたキャンドル「BEESWAX CANDLE」もおすすめです。蜜蝋はミツバチが巣を保護するため出す分泌物。保湿性や抗菌性、防水性があることからハンドクリームやリップクリームなどにも使用されています。
こちらのキャンドルは、添加物や化学合成物質、顔料など不使用。それぞれの色の濃淡には個体差があるのも、自然なままだからこその味わいです。

蜜蝋のキャンドルはほかの素材のキャンドルに比べて煤(すす)が出にくく、辺りが汚れにくいのが特徴。ほのかに漂う蜂蜜のような甘い香りは、強い香りが苦手な方にも使いやすく、食事中に使用しても邪魔になりにくいという利点もあります。CANDLE LIGHTSの蜜蝋キャンドルは3種類の展開。
写真左の「BEESWAX CANDLE」は、ころんと丸みを帯びた形とマーブル模様のような色合いがかわいらしい雰囲気。燃焼時間が60時間ある大きなLサイズと、30時間のMサイズがあります。
写真右の「BEESWAX CANDLE MUG」は、マグに入っていておしゃれな印象。ロウが流れることがなく受け皿がいらないので、購入してすぐに使えるのも魅力です。
シンプルなスティックタイプ「BEESWAX CANDLE(STICK)」もあり、そちらは燃焼時間が約2時間で手軽に使うことができます。

自然を感じるキャンドルで癒しの空間を作ってみよう

ご紹介したキャンドルは、生活雑貨のオンラインショップ「CRAFT STORE」にて購入することができます。パッケージも素敵なので、ギフトにしても喜ばれそうですね。
家にいることの多い今、お気に入りのキャンドルを見つけて、心安らぐ空間を作ってみてはいかがでしょうか?
writer / ゆりか photo / CRAFT STORE

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