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ここをみて!野菜のプロが実践する「おいしいナス」の見分け方

「おいしいナス」の見分け方&2品レシピ

画像:大橋千珠

ナスは夏に多く食べられますが、産地リレーをしているので年中食べられるお野菜です。

ナスはお子さんも苦手な野菜とされていますが、今回は野菜ソムリエの大橋千珠さんが、ナス嫌いなお子さんにも食べやすく工夫をしたレシピを見分け方とともにご紹介します。

■ナスの見分け方&保存の仕方

「おいしいナス」の見分け方&2品レシピ

画像:大橋千珠

ナスはいろいろな品種があって色味もいろいろありますが、一般的なこちらのナスの見分け方は色とハリ。黒々としてツヤのあるもの、しなびていなく、ハリのあるものを選ぶと新鮮なナスを手に入れられます。

また、保管の方法ですが、冷蔵庫はナスには冷え過ぎてしまい、実が硬くなる可能性があるので、風通し良い常温で保管するのがおすすめ。

しかし、夏など常温がかなり暑くなるときは傷みやすいため、食べ切れる分だけ購入するようにした方が良いですね。どうしても冷蔵庫に入れて保管をする場合は一本ずつラップに包み、ポリ袋に入れて野菜室に入れてみてください。そのまま野菜室に入れるより、保存できます。

 

■子どもの好きなハンバーグを一緒に!「ナスボート」

ナスを器に子どもの好きなハンバーグを入れて蒸し焼きに!

「おいしいナス」の見分け方&2品レシピ

画像:大橋千珠

ナスボート

<材料>

ナス・・・2本

ひき肉・・・200g

パン粉・・・10g

卵・・・1個

塩・・・小さじ1/2

水・・・100cc

ケチャップ・・・お好みの量

片栗粉・・・適量

<作り方>

「おいしいナス」の見分け方&2品レシピ

画像:大橋千珠

(1)ナスは半分に切り、へたを切り落として、生身をくり抜きます。

(2)くり抜いたナスは細かく刻んで、ボウルに入れます。

(3)(2)のボウルにひき肉、卵、パン粉、塩を加えてしっかり混ぜます。

「おいしいナス」の見分け方&2品レシピ

画像:大橋千珠

(4)くり抜いたナスに片栗粉をまぶし、(3)のタネの形を整え、ナスのくぼみに入れていきます。

「おいしいナス」の見分け方&2品レシピ

画像:大橋千珠

(5)フライパンにハンバーグの面を置いて、焼き目をつけます。焼き目がついたらひっくり返して少し焼き、水を入れて蓋をして蒸し焼きにします。

水気がなくなったら竹串でさして肉汁が透明だったらできあがりです。

ナスは蒸し焼きになっているので、しっとりと食べやすく、果肉はひき肉に練りこんでいるので、クセもなく食べやすいですよ。お好みでケチャップをかけてくださいね。

 

■揚げずに作る「お手軽ナスのチーズ春巻き」

ナスとチーズは鉄板のコンビ。チーズの旨みがナスのクセを和らげておいしくなります。

「おいしいナス」の見分け方&2品レシピ

画像:大橋千珠

お手軽ナスのチーズ春巻き

<材料>

ナス・・・1本

春巻きの皮・・・10枚

とろけるスライスチーズ・・・10枚

ごま油・・・適量

<作り方>

「おいしいナス」の見分け方&2品レシピ

画像:大橋千珠

(1)ナスは1cm角に切っておきます。

「おいしいナス」の見分け方&2品レシピ

画像:大橋千珠

(2)春巻きの皮にとろけるチーズ、切ったナスを乗せます。

「おいしいナス」の見分け方&2品レシピ

画像:大橋千珠

(3)手前から春巻きを巻きます。

「おいしいナス」の見分け方&2品レシピ

画像:大橋千珠

(4)天板にクッキングシートを敷き、春巻きを乗せて、表面にごま油を塗ります。

「おいしいナス」の見分け方&2品レシピ

画像:大橋千珠

(5)240度に余熱したオーブンに入れて10分焼いて完成です。

オーブンの加熱時間や温度はご家庭の温度に合わせて調整してくださいね。

「おいしいナス」の見分け方&2品レシピ

画像:大橋千珠

ナスにチーズが絡んでおいしく食べられます。ナスは細かく切ってあるので、噛み切りやすさもありますよ。

また、春巻きは、オーブンで焼く場合は油を塗っておくことで揚げたようにパリッと香ばしくなりますよ。油の処理をしなくてもいいので、楽ですね!

 

いかがですか?

ナスの見分け方、保存の仕方を始め、子どもにもおすすめのナス料理を2つご紹介しました。ぜひお試しくださいね。

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【画像】
※ 大橋千珠

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