CUCURU(ククル) > 美容・健康 > 美容ライターが教える!「セルフヘアカラー」で気を付けたいポイント

美容ライターが教える!「セルフヘアカラー」で気を付けたいポイント

「セルフヘアカラー」で気を付けたいポイント

画像:野村純子

自宅でヘアカラーをするとき、染毛剤の刺激が気になる方は多いもの。そこでエステティシャンでもある野村純子さんが、手肌を守るためのポイントを2つお伝えします。

■乳液じゃダメ!? 肌を保護する「油性クリーム」とは

「セルフヘアカラー」で気を付けたいポイント

画像:野村純子

始める前の準備として、まず髪の生え際や耳の周り、襟足を保護するために“油性クリーム”を塗ります。

美容院でカラーリングする前にも、クリームを塗ってもらえますが、これはヘアカラーが付着してしまっても落としやすくするためです。

筆者はpH試験紙で、酸とアルカリの濃度をチェックしてみました。

「セルフヘアカラー」で気を付けたいポイント

画像:野村純子

pH7が中性で、ヘアカラーは強めのアルカリ性を示しています。しっかりと保護してから取り組みたいものです。

そこで、日常のお手入れにオールインワンのジェルクリームや乳液を使う方も多いですよね。水をはじくのでしょうか。

「セルフヘアカラー」で気を付けたいポイント

画像:野村純子

ジェルクリームは水をはじいていないうえに、どろどろと垂れてきました。汗ばむ時期は特に注意!

成分表をチェックすると分かるのですが、ジェルクリームや乳液には高い割合で水が含まれています。染毛剤から保護するには、主成分がオイルのワセリンやバームなどをお使いくださいね。

 

■洗い流し時のポイントは?

「セルフヘアカラー」で気を付けたいポイント

画像:野村純子

染毛剤を塗るときにはめていたグローブ、シャワーで流すときにゴソゴソするし、グローブの中に洗い流し液が入ってしまうとかえって着けない方がいい気がして、外してしまう人はいませんか?

「セルフヘアカラー」で気を付けたいポイント

画像:野村純子

染毛剤を洗い流す際にも、まだグローブは着けておきましょう。ずいぶん薄まった洗い流し液でも、まだアルカリ性を示していました。

「セルフヘアカラー」で気を付けたいポイント

画像:野村純子

シャワーに対して、手先を下向きにするとグローブの中の指先に液がたまってしまいますが、

「セルフヘアカラー」で気を付けたいポイント

画像:野村純子

常に指先を上向きにして動かせば、荒れやすい指先に液がたまることはなく、グローブが外れやすくなることも解消できます。

 

いかがですか?

終わったらよく手を洗い、保湿クリームを塗ることもお忘れなく! ささいなことですが手肌を守りながら、安全にセルフヘアカラーを行ってくださいね。

【おすすめ記事】

鶴舞の人気ビストロ『ルボ飯』のテイクアウト

コンビニ各社「サンドイッチ」食べ比べ!

材料は5つ!「簡単スフレパンケーキ」レシピ

『税込1,000万円の家』に潜入取材!(AD

【画像】
※ 野村純子

※ 記事の情報は公開日時点のものです。