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チークは足りないくらいがいいかも!大人女性の「春色メイク」テク4つ

アラサー女性の「春色」の取り入れテク4つ

画像:継田理恵

アラサーのみなさん、30歳という節目を意識しすぎてメイクが地味になっていませんか? 春なのに、ずっとブラウンのアイシャドウではもったいない!

ですが、「春色は派手すぎる気が……」「春色をどうやって取り入れればいいかわからない」という方も多いはず。

そこで今回は、アラサー女性におすすめの春色メイクを、美容ライターの継田理恵さんがご紹介します。

■1:脱ブラウン!くすみピンクで春らしい目元に

アラサー女性の「春色」の取り入れテク4つ

画像:継田理恵

春といえば、目元にピンクを取り入れたいところ。ピンクは若すぎると感じているなら、ローズ系のくすんだピンクを選ぶのがおすすめです。筆者のお気に入りは、ナチュラグラッセの『アイカラーパレット 03』

目が腫れぼったく見えるのが不安な方は、1色でもしっかりとグラデーションを作ることを意識して。

まぶた全体をピンクにするのに抵抗があれば、アイホールはブラウン系にし、目尻のみにくすみピンクをのせてもかわいいですよ。

 

■2:春の光を下まぶたにON!華やかさアップ

アラサー女性の「春色」の取り入れテク4つ

画像:継田理恵

アラサーだからといって、“落ち着き”ばかりを意識して地味になってしまうともったいない! 20代前半のがんばっているメイクからは卒業しつつも、華やかさは忘れないで。

春のやさしい光を目元に仕込むと、華やかさもアップ。キラキラしたアイスブルーを下まぶたにのせると、目がうるんでキレイに見える上、透明感が増しますよ。

筆者はセザンヌの『シングルカラーアイシャドウ 07 アイスブルー』を愛用。なかなか出合えない美しい色で、アラサーの肌にもきれに密着し、長時間キラキラが落ちないのが推しポイントです。

 

■3:リップはぷるぷるのツヤ感を大事に

アラサー女性の「春色」の取り入れテク4つ

画像:継田理恵

今年の春は、ツヤ感のあるリップが戻ってきています。しっとりぷるんとしたリップは、唇の縦じわが目立たず若く見えるので、乾燥が気になるアラサー世代にもぴったり。

春満開の幸福感に満ちた印象に仕上げるなら、ピンクの目元にローズ系の口紅を合わせましょう。筆者が使っているのは、ヴァントルテの『ミネラル ルージュ クラシックベリー』。リップクリームやグロスなしでも、乾燥が気になりません。

慣れ親しんだブラウン系のアイシャドウを使う日には、ツヤ感があり肌なじみのいいオレンジリップもおすすめです。

 

■4:チークはほんのり「足りないかな?」くらい

アラサーからの大人メイクで気をつけたいのが、チークの塗り過ぎ。アイメイク、リップメイクを完了させてからチークを塗ると、目元と口元の色が映え、チークを控えめにつけやすくなります。

チークパレットに付属の小さなブラシを使うと、どうしても濃くついてしまいがち。絵が長いチーク用ブラシを使うのがベターです。

春はやはり、ピンクやオレンジのチークがおすすめ。色合わせで失敗しないためには、リップとチークを同系色にすると安心です。ピンク系のリップのときにはピンク系チーク。オレンジリップのときにはオレンジチークにしましょう。

 

いかがでしょうか。

いつも同じようなメイクをしているという方も、ぜひこの機会に春色を取り入れて、もっともっとメイクを楽しんでみてくださいね。

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【画像】
※ 継田理恵

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