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トマトの皮もスルッとむける!「野菜の下処理の時短テク」大特集

「野菜下処理の時短テク」まとめ

画像:大橋千珠

一見簡単そうで、やってみると面倒くさい、野菜の下処理。

もっと楽にできないかな……と思った経験はありませんか?

そこで今回は、CUCURUでご紹介した記事の中から、“野菜の下処理の時短テク”をピックアップしました!

■1:じゃがいも

「野菜下処理の時短テク」まとめ

画像:大橋千珠

野菜は皮のそばに栄養が多いって聞いたことはありませんか? ですが、じゃがいもはピーラーや包丁で皮を剥く際、薄く剥くのはなかなか難しいもの。

実は、じゃがいもは加熱してから皮を剥くと薄く剥けます。さらに電子レンジを使うことによって茹でるより、短い時間で柔らかくできるんですよ。

その際、はじめに皮に切れ込みを入れておくと剥きやすいですよ。

「野菜下処理の時短テク」まとめ

画像:大橋千珠

写真のように、じゃがいもの外周をぐるっと包丁で切り込みを入れます。次に、じゃがいもにぴっちりとラップを。

あとは600Wの電子レンジで6分加熱をし、すっと竹串が刺さればOK。熱いうちにラップを取り、すぐキッチンペーパーで皮を剥いてください(冷めると皮が剥きづらいです)。

このとき、とても熱いので火傷をしないように注意してくださいね!

■2:生姜

「野菜下処理の時短テク」まとめ

画像:大橋千珠

すりおろしたり、千切りにしたり、みじん切りにしたりして料理に入れると、体がポカポカ温まるしょうが。

生姜を調理するとき、どうやって皮を剥いていますか? 包丁を使ったり、皮を剥かずにそのまま使ったりする人もいるかと思います。

やり方は人それぞれ、お好みの方法があると思いますが、薄く皮を剥きたいときにおすすめなのが“スプーン”。

「野菜下処理の時短テク」まとめ

画像:大橋千珠

スプーンを皮表面に滑らすように使うと、綺麗に皮を剥くことができますよ。力はそんなに入れなくても大丈夫。

強く力を入れて皮を剥くと生姜を傷めてしまう可能性があるため、なるべく優しく削るのがポイントです。皮が薄く剥けますよ。

スプーンが使いにくい場合は、包丁でこすって削る方法も。包丁を使うときは力を入れず、ひっかく感じで撫でるように包丁をスライドさせると、キレイに剥けますよ!

■3:ネギ

「野菜下処理の時短テク」まとめ

画像:大橋千珠

安くておいしい白ネギ。小口切りしてからみじん切りにするのは切りにくいし、きれいに細かく切れないですよね。そこで、簡単な切り方を2つご紹介します!

まずは、縦に切り込みを入れて切る方法。白ネギの根が付いている部分を切り落として、繊維に沿って切り込みを入れます。

右から切るだけでみじん切りにできます。縦に切った部分がなくなったら、また縦に切り込みを入れて右から切っていくだけ。

「野菜下処理の時短テク」まとめ

画像:大橋千珠

続いては、斜めに切り込みを入れる方法。「知らなかった!」という方も多いかもしれません。こちらもとっても簡単で便利ですよ!

根を切り落とし、斜めに切り込みを入れます。下まで切り落とさないように注意してくださいね! ひっくり返して逆側も斜めに切り込みを入れます。

右から切っていくと細かいみじん切りができます。切り込みを入れたところまで切ったら、再び斜めに切り込みを入れて刻んでいくと最後まで細かく切れますよ。

■4:トマト

「野菜下処理の時短テク」まとめ

画像:大橋千珠

トマトソースやハッシュドビーフなどを作るとき、滑らかに仕上げるためにトマトの皮を湯むきしますよね。

でも湯むきって意外に面倒ではないですか? というのも、“お湯を沸かしてトマトをくぐらす”という一手間を加えなければなりません。

でも、実はトマトを冷凍することで超簡単にむくことができるんです!

「野菜下処理の時短テク」まとめ

画像:大橋千珠

まずはトマトを洗って一晩冷凍させます。あとは、一晩冷凍させたものを水道水で洗い流すだけ!

すると、このようにツルツル皮が綺麗にむけます。流すのは熱湯じゃなくても水で大丈夫。

ツルっと綺麗にむけました。綺麗にむけたら、まな板に少し置いておくと、トマトが解凍されるので包丁で切りやすくなりますよ。

■5:キュウリ

「野菜下処理の時短テク」まとめ

画像:大橋千珠

サラダや冷やし中華などに使いたいキュウリの千切り。キュウリの皮の緑がどの千切りにも入っていたらキレイですよね。

実は一般的なキュウリの千切り方法では、食感や見た目にバラつきが出てしまうんです。

この切り方にすると、キュウリの皮のみの部分、中心の白色のみ部分に分かれるため、均一さに欠けてしまいます。ではどうすれば均一になるのでしょうか?

「野菜下処理の時短テク」まとめ

画像:大橋千珠

まずは最初の写真のように、キュウリを斜めに切ります。ここでのスライス部分の厚さによってキュウリの千切りの幅が決まります。

斜めにスライスしたらあとは右側からひたすら薄く切るだけ。そうするとどの千切りの部分にも緑色が入ってキレイですよ。

均一な切り方は、手順が少ないので時短にもつながります。また、見た目だけでなく食感も同じ。この切り方、おすすめです!

いかがですか?

ちょっとしたテクニックで時短かつ、キレイなお料理が作れちゃいますよ。ぜひ試してみてくださいね!

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【画像】
※ EKramar/shutterstock、大橋千珠、CUCURU編集部

※ この記事は、2017年8月~2020年3月の記事情報です。