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引き算が大人への近道!? 今っぽい「おフェロメイク」テクで色気UP

色気UP「おフェロメイク」テクニック5つ

画像:aslysun/shutterstock

大流行した“おフェロメイク”。一時の流行にとどまらず、進化しながら、今や10代から大人女性まで楽しめる定番のメイク術として浸透しています。

しかし、おフェロメイクのやり方がわからない方、進化せずに“旧バージョン”のままの方も少なくないよう。そこで今回は、古臭くならないおフェロメイク術をご紹介したいと思います。

■おフェロメイクって何?

おしゃれとフェロモンを掛け合わせた造語。メイクアップアーティストのイガリシノブさんが提唱し、爆発的人気となりました。

上気したような頬や、ぷるんとした色気を感じさせるジューシーなリップ、内側からあふれるツヤ肌をポイントとし、自然な血色感と色っぽさを感じさせるのが、おフェロメイク。

おフェロメイクは女性らしさがあふれつつも、いやらしさがないので、男性ウケだけでなく女性からも「素敵!」と思われるのが魅力。幅広い年代の方におすすめのメイク法なのです。

 

■これはNG!勘違いおフェロメイク

「おフェロメイクは若い子向けでは?」と思っている方もいるかもしれません。それは、きっとおフェロメイクを勘違いしているから。おフェロメイクを取り入れる前に、次のNGを押さえておいて。

(1)目のすぐ下にチークを塗るだけ

色気UP「おフェロメイク」テクニック5つ

画像:継田理恵

おフェロメイクが登場したとき、多くの女子が目のすぐ下にチークを入れるようになりました。しかし、おフェロメイクは基本は残しつつも、年々アップデートされています。「目の下のチーク=おフェロ」とインプットしている方は、いったん忘れましょう。

(2)ツヤではなくテカっている

ツヤ肌を基本とするおフェロメイク。でも、ツヤとテカりは紙一重なので要注意! ツヤ肌ファンデだからといって塗り過ぎたり崩れ対策を疎かにしたりしないで。

(3)引き算なしの「やかましい顔」メイク

唇も目元も頬も、すべての主張が強いと、おフェロから遠ざかってしまいます。ぽってりリップが引き立つように、アイメイクは目を大きく見せつつも、引き算するのがポイントです。

 

■今のおフェロ顔はこれ!メイクポイント5つ

では、古さを感じさせず、大人でも楽しめる“今のおフェロメイク”のポイントを押さえていきましょう。

(1)コントロールカラーで補正

色気UP「おフェロメイク」テクニック5つ

画像:継田理恵

おフェロメイクにしたいなら、ファンデーションの厚塗りは厳禁。まずは、なりたい肌、肌悩みに合わせて、コントロールカラーで肌を補正しましょう。

筆者のおすすめは、セザンヌの『皮脂テカリ防止下地』。皮脂テカリ対策アイテムですが、カラーが3つありコントロールカラーとしても使えます。透明感を上げたい方はブルー、自然な血色感と明るさが欲しいならピンク、シミや毛穴悩みが多い方はオレンジを選びましょう。

(2)自分の皮脂を活かしたツヤ肌

コントロールカラーで肌を補正したら、ファンデーションを薄くつけます。目立つシミやニキビ跡は、コンシーラーで隠して。ファンデーションは、皮脂が多めの方はパウダーでOK。少し時間が経つと自分の皮脂でツヤが生まれるくらい、薄づけにするのがポイントです。パウダーファンデーションの場合は、仕上げパウダーは不要。

乾燥が気になる方は、リキッドやクリームタイプのファンデーションを。こちらも、自分の皮脂でちょうど良いツヤ感になるように薄くつけて。テカリが目立つTゾーンだけ、サッとブラシで仕上げパウダーをのせましょう。

(3)ぽってりリップを引き立てる

色気UP「おフェロメイク」テクニック5つ

画像:継田理恵

ポイントメイクは、引き立てたいリップから始めるとバランスが取りやすくなります。好みの色に合わせて、赤や赤みのあるオレンジ、ピンクを使いましょう。

まず、リップクリームを使わず、唇の中心に口紅をつけてぼかします。その上から保湿力の高いリップクリームやグロスを重ねると、ジュワッと感が!

(4)アイラインではなくアイシャドウでデカ目

色気UP「おフェロメイク」テクニック5つ

画像:継田理恵

アイメイクは引き算。アイラインは使わず、ブラウンのアイシャドウパレットを使うのがおすすめです。

まず、アイホール全体に明るいハイライトカラーをのせたあと、まつ毛の生え際から1色でグラデーションを作るように、パレットの中間色をまぶたに広げます。上まぶただけでなく、下まつげの際にものせましょう。

次に、濃いアイシャドウでアイラインを引くようになじませます。マスカラは思い切ってナシに。引き算することで抜け感が出て、洗練された印象になります。

(5)チークもグラデーションでほのかな血色感

色気UP「おフェロメイク」テクニック5つ

画像:継田理恵

当初、おフェロメイクの代名詞でもあった目の下の血色チーク。でも、今はチークは控えめがトレンドなので、つけすぎには注意です。

まず、チークをつけたい部分の中心部につけ、周りをぼかします。クリームチークなら、最初につけた中心部から、チークがついていない別の指の腹でぼかすように広げましょう。

パウダーの場合も、ブラシで中心部にのせたあと、粉をティッシュの上や手の甲で軽く落としてからぼかしながら広げて。「足りないかな?」くらいがベストです。鏡で引いてみると、口紅の色が映え、おフェロになっているでしょう!

 

おフェロメイクのポイントをご紹介しました。

数年前からアップデートしていなかったり、勘違いしたりしていた人もいるはず。ファンデーションやアイメイク、チークをやりすぎないことが重要なので、ぜひメイクの仕方を見直してみてくださいね。

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※ aslysun/shutterstock、継田理恵

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