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何色を選べばいいの?美容ライターが教える「ファンデ選びのコツ」

画像:野村純子

これまで通りのメイクで肌悩みがカバーできなくなると、「ファンデーションを変えようかな」と感じる方も多いはず。ですが種類が多すぎて、迷ってしまいますよね。

今回は商品企画の経験がある筆者が、メーカーの枠を超えてファンデーションの“選び方”をお伝えします。

■多すぎるカラバリ、どこで判断する?

画像:野村純子

色番が多くて各社で表示がまちまちなのが迷いどころですよね。共通するのは、“ピンク系~イエロー系”の色分けと、“明るい~濃い”のトーンを組み合わせて展開しています。

一例では、ピンク寄りから順にピンク、ピンクオークル、オークル(o)、ベージュオークル(BO)、ベージュ(B)などに色分けし、明るい順から数字で00、10、20~、もしくはB(ブライト)、C、D(ダーク)でトーン分けしているようです。

迷ったら店員さんに「標準色」を尋ねましょう。どんな肌色にも合う中間色といえます。

画像:野村純子

セルフコスメなら、気になる色を2~3つ絞って、フェイスライン辺りで試しましょう。顔色にも首にも違和感なくなじむ色がベスト。

画像:野村純子

厚塗りではどちらも浮いて見えるので、きれいに伸ばしましょう。

 

■色番にとらわれるよりチェックすべきはココ!

画像:野村純子

数ある色番に悩みぬいて購入する人もいると思います。ですが、下地乳液などを併用すると1つのファンデがこんなに変わります。可能なら、ふだんの下地を塗ってからお試しをするといいですね。

それに、肌色は日によって変わることもありますから、コントロールカラーやハイライトパウダーを使えば、色は後付けで調整できますよ。

 

■「お店ではよかったんだけど…」の原因は?

画像:野村純子

店内の明るい照明で、塗り立てのファンデはどれもきれいに見えるかもしれません。「家で見たら濃かった」という人は、自然光の下でも確認してみましょう。

「小鼻のテカリが気になり出し、オイルフリーの“さっぱりタイプ”に切り替えたらツッパリ感を感じた」というような人は、部分テカリだけ“オイルコントロール下地”を使い、肌全体が乾燥肌なら“しっとりタイプ”を選びましょう。

乾燥やべたつき、崩れにくさやかぶれにくさは、塗り立てでは判明しにくいことがあるので、時間を置いてみるのもおすすめ。

 

いかがですか?

カラバリや部分的トラブルに集中してしまい、肌全体の状態を忘れがちにならないよう、ファンデーションを選んでみてくださいね。

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※ 野村純子

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