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子供もたくさん食べられる!? ママ必見「苦手な野菜」克服レシピ6選

画像:CUCURU編集部

家族には野菜の栄養をたくさん摂ってほしい。でも、家族の好き嫌いが多いと、献立を考えるのも悩みますよね。特に子どものいるご家庭では、なんとか苦手を克服させたいと思うもの。

そこで今回は、以前CUCURUでご紹介した記事の中から、苦手野菜を克服するためのアレンジレシピをご紹介します。

食材別にポイントをお伝えしていきます。それでは、どうぞ。

■1:にんじん

画像:藤波久仁子

最初の野菜は、にんじん。子どもたちが大好きなおやつに変身させてみませんか。

画像:藤波久仁子

にんじんをすりおろし、塩麴とグラニュー糖を入れ混ぜます。電子レンジで加熱すれば、“にんじんジャム”の完成。すりおろすのがちょっと大変ですが、頑張りましょう。

パンやホットケーキに添えて、いただいてくださいね。

■2:豆腐

画像:大橋千珠

湯豆腐・豆腐ハンバーグ・麻婆豆腐など、おかずのイメージのある豆腐ですが、スイーツにアレンジできるんですよ。

なんと豆腐から“わらび餅”が作れるんです。水切りした豆腐と片栗粉を火にかけて混ぜ、砂糖ときな粉をまぶすだけ。絹ごし豆腐や充填豆腐を使うのがおすすめです。

豆腐とは思えない見た目とおいしさに、豆腐嫌いでもついつい食べすぎちゃうこと間違いなしですよ。

■3:セロリ

画像:大橋千珠

セロリは大人でも好き嫌いが分かれますよね。そんなセロリをおいしく食べるポイントは、はじめに“漬け込む”こと。

セロリのゆず風味アボカドカップは、セロリをゆずポン酢で香り付けし、アボカドのオイル分で食べやすくしています。

アボカドボートになっているのでスプーンですくいながら、中身のセロリと一緒に食べてください。

セロリの独特な香りが苦手という人は、ぜひ試してみてくださいね。

■4:ゴーヤ

画像:大橋千珠

次は、ゴーヤ。夏になるとスーパーで多く出回りますが、苦味が苦手な方はなかなか手が出ないのではないでしょうか?

苦味を減らす調理テクは2つ。ゴーヤの繊維を断ち切り、砂糖をまぶすこと。そして、繊維を断ち切ってから、沸騰した湯で茹でること。

画像:大橋千珠

下処理したゴーヤとエビを合わせた、エビゴーヤチリ。エビチリの素を使ってもOK。旨みの強い食材と合わせたり、強めの味の調味料を使ったりするのも苦味対策になります。

■5:なす

画像:大橋千珠

なすの苦手ポイントは、食感・味・皮の3つ。それぞれの対処法を知っておけば、食べやすくなりますよ。

スポンジみたいな食感をなくすには、レンジで加熱すること。皮のキュッキュした感じが苦手なら、剥いてしまいましょう。そしてクセのある味への対処法は、水にさらしてしっかりアク抜きをすること。

画像:大橋千珠

ひき肉を炒め、しっかり水分を切ったなすを入れ、豆味噌、みりん、砂糖で甘辛味噌の味付けをしたら、おいしい一品の出来上がりです。

■6:ピーマン

画像:大橋千珠

最後は、ピーマン。苦味を理由に、苦手とする子どもは多いですよね。

ピーマンの苦味を抑える方法は3つあります。横切りで繊維を断ち切る。さっと湯がく。旨みのある食材、調味料と合わせる。

画像:大橋千珠

これらを活用したレシピが、ピーマンチーズ炒め。ベーコン・スライスチーズ・鰹節があれば簡単にできますよ。ぜひ試してみてくださいね。

 

いかがですか。

ちょっとした工夫やひと手間で、ずいぶん食べやすくなりますよ。この春、苦手な野菜の克服に挑戦してみましょう!

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※ 藤波久仁子、大橋千珠、CUCURU編集部

※この記事は、2016年11月~2017年7月の情報です。