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竹内涼真が毒味を!日曜劇場「テセウスの船」第8話振り返り

日曜劇場「テセウスの船」第8話振り返り

画像:TBSテレビ『テセウスの船』

心(竹内涼真さん)が現代で“真犯人はみきお”だと突き止めたところで、再び過去にタイムスリップ!

お楽しみ会当日の朝、やっとみきお(柴崎楓雅さん)を見つけた心と父・文吾(鈴木亮平さん)でしたが、ずる賢いみきおの言動に振り回されている間に母・和子(榮倉奈々さん)と姉・鈴(白鳥玉季さん)、兄・慎吾(番家天嵩さん)も危険な目に……。

テレビの前で心に声援を送りつつも、村人全員が黒幕に見えてくるほど一人ひとりに怪しさが散りばめられていた第8話でした!

■ハラハラさせられるみきおの動き

放送室で見つけたみきおを学校から連れ出そうとした心と文吾。しかし、みきおが突然泣き出したことで、さつき(麻生祐未さん)や校長の石坂(笹野髙史さん)に気づかれてしまい、失敗に終わります。

青酸カリの瓶に似た容器から取り出した“魔法のジュースの粉”を子どもたちに振る舞おうとしたり、はっと汁をかき回す手伝いをしたりと、心と文吾をおちょくるような動きばかりをするみきお。

心は、事件を起こさせないために、文吾と家族を守るために、はっと汁の毒味をします。

……しかし、身体に何も異変は起きませんでした。みきおの計画はとっくに変更されていたのです。

 

■何者かに連れ去られた和子たち

「ドアが全開で車が道に放置されている」と連絡が入り、心と文吾が駆けつけると、それは母・和子たちが乗っていた車でした。しかし、和子と子どもたちの姿はありません。

文吾らしき警察官が磔(はりつけ)にされた不気味なタッチの絵と、タイヤの跡を見つけた心と文吾は、みきおを監視していたにもかかわらず起きた事件のため、共犯者がいることに気がつきます。

のちに、連れ去られた和子たちは音臼小の体育館で発見されました。

しかも、助けたのはみきお。

「共犯者はお楽しみ会の参加者の中にいる」

心と文吾は村人全員を疑いはじめます。

 

■文吾とみきおを襲ったのは誰!?

みきおから「僕を捕まえにおじさん一人で来て」と電話があり、みきおの居場所のキャンプ場を訪れた文吾。みきおと話している間にいきなりスタンガンで襲われ、その場に倒れてしまいました。

「で、次はどうする?」と、黒幕らしき人物に話しかけたみきおにも、スタンガンが向けられ……。

キャンプ場に駆けつけた心が見たものは、停めてあった文吾のパトカーの中で倒れているみきおでした。

 

■OA当日はドラマ公式Twitterをチェック!

正志(せいやさん/霜降り明星)と農家の徳本(今野浩喜さん)との会話「あんな事がなければな」と、予告で流れた1977年の音臼村祭のチラシが気になる中、県警の監察官・馬淵役で小籔千豊さんが登場。

次回もどんな展開になるのか予想がつかないだけにドキドキします……!

 

ドラマ公式Twitterで、放送当日、OAまでのカウントダウンが流れてくるのも楽しみのひとつ。

竹内涼真さんがみきお役の柴崎楓雅さんを抱っこするなど、愛にあふれた撮影現場の空気にほっこり。

ドラマの面白さが何倍にも膨れ上がること間違いなしです!

(早川ひろみ)

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【画像】
※ TBSテレビ『テセウスの船』