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これだけはポーチに入れて!美容ライター直伝「化粧直し必須アイテム」3選

美容ライターが教える「化粧直しアイテム」3選

画像:野村純子

ランチの後などは、リップが落ちやすく、化粧直しをする方も多いでしょう。ですが、化粧直しをするためにポーチに入れて持ち歩く必需品は、できる限り少なくしたいもの。

そこで今回は、美容ライターの野村純子さんが、メイクの仕上がりに関わる“おすすめおたすけアイテム”を3つ厳選してご紹介します。

■1:ミスト化粧水

「ミスト化粧水」

画像:野村純子

ファンデーションやポイントメイクを重ねる前に、乾燥崩れ、皮脂崩れ、ホコリや花粉などを一掃したいですよね。

そんなときは、乾いたティッシュでゴシゴシせず、まずは化粧水をしゅっとひと吹きしましょう。それから優しくティッシュオフするといいですよ。

クレンジング剤やメイクオフシートを使うと、スキンケアから全部やり直すことになるので、ちょい直しにはやや不向き。既製品にもミスト化粧水がありますし、“ふだん使いの化粧水”を小分けしてもOK。

乾燥する室内では、こまめな保湿をしたいときに便利ですよ。

 

■2:綿棒

「綿棒」

画像:野村純子

顔の中で1番よく動く目元周辺は、小じわにファンデーションが溜まっていたり、アイメイクのラメが散らばっていたり、二重の溝にはアイシャドウがヨレていたり……。

鏡で見る限りでは分からなくても、アイライナーがにじんでいるかもしれません。実際に、下まぶたを綿棒でぬぐうと意外と真っ黒だったりしますよ!

また、筆者の周りでも「夕方になると目下にクマができる」のは、実は崩れたメイクが原因だった、ということがありました。

「綿棒」

画像:野村純子

描いたアイライナーをぼかしたり、アイシャドウのチップ代わりにしたり、メイクの修正以外にも使い道はいろいろ。

持ち歩きには個包装が衛生的ですよ。メイク専用のものでなくても使えます。

 

■3:リップ兼チーク

「リップ兼チーク」

画像:野村純子

朝の気分やファッションでメイクを変えたけれど、いざ化粧直しをしようとポーチを開けると、「ポーチには、いつものピンクのリップとオレンジのチークしかない!」なんていう経験はありませんか?

この場合、化粧直しの際にカラーコーディネートがちぐはぐになってしまいますよね。

そんなうっかりさんにおすすめなのが、リップ兼チークにもなるコスメ。中でもコーラルレッドやブラウン系なら、朝にしたメイクの色を問わず合わせやすいですよ。

持ち歩きを少なくしたい方にもおすすめです!

 

いかがでしたか?

きれいに化粧直しをするためには、崩れたベースを整えることから! ぜひお試しくださいね。

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【画像】
※野村純子

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