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地元の人を中心に愛される名店!三重『長新』の多気町名物『まつかさ餅』

三重県・多気町『長新(ちょうしん)』

画像:Miho

三重県のお餅といえば、伊勢の赤福餅や桑名の安永餅が有名ですが、多気町名物の『まつかさ餅』というお餅をご存知でしょうか?

今回紹介するお店は、江戸時代から続く老舗で、地元の人を中心に愛され続けています。それでは、さっそくご紹介いたします。

■『相可一区』バス停すぐ!

三重県・多気町『長新(ちょうしん)』

画像:Miho

『まつかさ餅』と書かれた、木の看板とのれんが目印です。

三重県・多気町『長新(ちょうしん)』

画像:Miho

三重交通バス・多気町町民バスの『相可一区』の真ん前にありますよ。駐車場はお店の裏側です。

 

■手土産にもぴったりの『まつかさ餅』

三重県・多気町『長新(ちょうしん)』

画像:Miho

三重県・多気町『長新(ちょうしん)』

画像:Miho

ちょっと食べたい時にもぴったりの2個入りから、手土産にもぴったりの箱入り(30個)まで、豊富に取り揃えられています。

三重県・多気町『長新(ちょうしん)』

画像:Miho

イートインスペースもあるので、購入してすぐにいただけますよ。

 

■良質なコシヒカリを使用!

三重県・多気町『長新(ちょうしん)』

画像:Miho

お伊勢参りを連想させるパッケージに包まれています。

三重県・多気町『長新(ちょうしん)』

画像:Miho

筆者は、5個入り(550円)を購入しました。

材料は、“米粉・生餡・黒砂糖・砂糖・餅米”とかなりシンプルです。保存料・着色料などを使用していないので、消費期限は当日中となっています。

三重県・多気町『長新(ちょうしん)』

画像:Miho

櫛田川流域の良質なコシヒカリを使用されており、中の餡に使用されている黒糖は沖縄県産のもの。

表面には、『まつかさ』に見立てたもち米がついています。『まつかさ餅』は、『いがぐり餅』とも呼ばれているんですよ。

餡は黒糖の風味が強く、シンプルな味わいのお餅とのバランスが絶妙です。お餅は弾力があり、食べ応え抜群。お茶菓子としてもおすすめですよ。

 

『まつかさ餅』が売り切れ次第終了とのことですが、大体16:00~17:00頃にはなくなるそう。

お電話での予約も可能なので、絶対買いたいという方はお電話で予約されてから来店されることをおすすめします。

<店舗情報>
長新(ちょうしん)
住所:三重県多気郡多気町相可564
電話:0598-38-2018
営業時間:8:30~なくなり次第終了
定休日:不定休(公式HPに記載あり)
駐車場:あり

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※ Miho

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