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パッケージが選べるのも魅力♡顔も体もしっとり洗える「過保護な石鹸」とは

「kahogo soap(カホゴソープ)」は、人の手で時間を掛けて丁寧に作られる石鹸。オリーブ果実油などの自然の恵みがたっぷりで、ふわふわの泡で全身をしっとりと洗うことができます。さらに、パッケージはデザイナーの方々が考案したおしゃれなものばかり。外見も中身もこだわりが詰まった特別な一品です。

紙箱のデザインを選べる、こだわりの石鹸

パッケージの雰囲気と商品説明に惹かれて購入したスキンケアアイテムが、実際にはあまり肌に合わなかったり、アイテムそのものは良いけれど、パッケージのデザインがイマイチだったり…。なかなか満足できるものに出合えないという方もいるのではないでしょうか?
そこで今回おすすめしたいのが、パッケージのデザインにも中身にもとことんこだわって作られた石鹸「kahogo soap(カホゴソープ)」です。

名前に「過保護」と付けられるほど、熟練の職人によって手間暇かけて作られる石鹸。丸い筒状の紙箱の蓋にはさまざまなデザインがあり、あなたの好きなものを選ぶことができるのも特徴です。

職人の手によって作られ、自然の恵みが詰め込まれる

石鹸は、製法によって「機械練り石鹸」と「枠練り石鹸」の2つに分けられます。kahogo soapは後者の枠練り石鹸です。
機械練り石鹸は名前のとおり、ほぼ全ての工程が機械によるもの。低コストで大量生産がしやすく、一般的な石鹸の多くはこちらの製法で作られています。
対して枠練り石鹸は、枠に流し入れて時間をかけて固め、乾燥させるのを繰り返して作られる石鹸。職人の技術が必要で、自然乾燥期間が長く、コストも時間も掛かります。

kahogo soapは一つひとつ手作業で成形され、乾燥と熟成を経て、約3ヵ月掛けて作られます。
成分にはオリーブ果実油やラベンダー油、ローズマリー葉エキスに、ヒアルロン酸や水溶性コラーゲンなどを使用。自然の恵みがたっぷり詰め込まれています。kahogo soapを手に取ると、まず感じられるのがラベンダーやレモンなどの優しくほのかな香り。水またはぬるま湯を加えれば、モコモコと泡立ちます。泡立てネットを使うと、よりきめ細かで濃密な泡が作れますよ。 
しっとりとした洗い上がりで乾燥も気になりにくく、これひとつで顔も身体も洗えるのがうれしいところ。洗面所とお風呂場の両方で活躍します。

デザイナーの作品発表の場となるパッケージ

kahogo soapは、パッケージにも秘密が。
天面のデザインは、目移りしてしまうなほど豊富な種類が用意されています。それは、一つひとつ異なるデザイナーさんによるものです。

世の中には優れたデザインに商品やパッケージなどがたくさんありますが、誰がデザインしたのか知られていないものがほとんどです。手にした人が素敵だなと感じても、なかなか作り手にはその声が届きません。現状を少しでも変えたいという思いから、kahogo soapはデザイナーの方々の作品を募集してパッケージに採用。お店や公式サイトでは作り手の方のな名前や作品への思いを添え、デザイナーとたくさんの人が繋がる機会を作ろうとしています。
これまでに2度の募集が行われ、実際に製品化されました。3度目の応募作品から採用されるデザインは、3月25日(水)に発表予定となっています。気に入ったデザインの紙箱は、石鹸を出したあとはそのまま小物入れなどに使ってはいかがでしょうか?
天面は、作品をプリントした発色の良い紙と丈夫な厚紙が二重になっていて、写真左のように手で取り外せるので、イラストの入った紙のみを残すことも可能。好きなデザインを集め、メッセージカードとして使うのもおすすめです。
公式オンラインショップでは、写真右のような専用のフレームも販売されているので、アート作品として部屋に飾れば長く楽しむことができますよ。

公式サイトまたは店舗でギャラリーをチェック

kahogo soapはオンラインショップのほか、下北沢にあるスキンケアや香りにまつわるアイテムのセレクトショップ「Lil’ wagon(リルワゴン)」で購入することができます。ずらりと並んだ箱は素敵なものばかりで目移りしてしまいそう。じっくり眺めて、お気に入りを手にしてくださいね。

使い心地にも、パッケージにもこだわりが詰まったkahogo soap。あなたも使ってみてはいかがでしょうか?
writer / 凪 photo / kahogo soap

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