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竹内涼真が走る!探す!走る!日曜劇場「テセウスの船」第7話振り返り

画像:TBSテレビ『テセウスの船』

真犯人・みきお(安藤政信さん)に刺され、意識を失ってしまった心(竹内涼真さん)。

目が覚めるとそこは、事件が起きる2日前の音臼村。再び平成元年にタイムスリップしていました。

多くの命を奪った犯人との最終対決がいよいよスタート!

「みきおを捕まえれば事件は止められる」と、小学生のみきお(柴崎楓雅さん)を追う心(竹内涼真さん)と父・文吾(鈴木亮平さん)でしたが、みきお(柴崎楓雅さん)の裏の裏を行く作戦に翻弄され、大切な家族や村人との信頼関係が揺らいでしまいます。

見ているこちらも、みきおのやる事なす事にいちいちおののいた第7話でした!

■音臼小事件まであと2日!みきおはどこへ

父・文吾(鈴木亮平さん)から「音臼小で倒れているのを発見されて病院へ運ばれた」「通報したのはみきお」だと知らされた心は、「みきおは事件の犯人で、未来の世界ではさつき(麻生祐未さん)の養子になっていた」など、令和で見たことを文吾に伝えます。

事件を阻止するためにみきおを探す心と文吾。

ようやく突き止めた居場所は、以前住んでいた家。みきお不在の部屋には蝶の標本箱や実験道具、人体模型などが所狭しと置かれた異様な空間でした。

 

■焦りと怒りで空回りする文吾

久しぶりに帰った佐野家は相変わらず賑やか。

母・和子(榮倉奈々さん)のお腹にいる赤ちゃんの名前を「心」に決めたことや、学校帰りに偶然会ったみきおにその話をしたら「それ最高!」と笑っていたことを心に無邪気に話す姉・鈴(白鳥玉季さん)。

焦った心は、文吾に「未来では事件後に和子(榮倉奈々さん)と兄・慎吾(番家天嵩さん)が心中した」と口走り、最悪の未来を聞いた文吾は怒りが抑えられず、村人たちがお楽しみ会の準備をしている音臼小に乗り込んで“おたのしみ会の中止”を訴えます。

さらに、和子と口論になり、村人に続いて和子ともぎくしゃくした関係になってしまいました。

 

■みきおの狙いは和子のお腹の赤ちゃん!?

田中義男(仲本工事さん)に毒を飲ませて殺害したみきおは、駐在所に「早く助けて」と電話をし、心と文吾を田中宅へおびき寄せます。いつもの不気味な絵ではなくワープロ打ちの手紙を見た心は、急いでみきおの部屋に向かいました。

しかし、みきおが狙っているのは和子のお腹の赤ちゃん(=生まれる前の自分)だと気づいた心。

案の定、みきおは佐野家を訪れ、和子にスープの味見をさせることで殺害しようと企てましたが、鈴たちが帰ってきたことで作戦は失敗に終わります。

 

■事件当日、みきおは放送室にいた!

相変わらず焦りと怒りで空回りする文吾のせいで、険悪なムードの佐野家。胸を打つほど真剣な心の説得と土下座をして頼む文吾を見て、ことの重大さを感じ取った和子は、家族でお楽しみ会をした翌朝、車で村を出ていきました。

お楽しみ会当日。

スピーカーから響くみきおの声を聞いた心と父・文吾が放送室に駆けつけると、そこには、にっこりと微笑むみきおの姿が……。

 

■犯人考察が止まらないまま8話へ!

画像:TBSテレビ『テセウスの船』

果たして音臼小事件は阻止できるのでしょうか。

次回予告では母・和子の身に危険が……。どうやら黒幕がいる様子!

佐野家のお楽しみ会のシーンは和気あいあいでアドリブも多かったそう。番組HPの「現場レポート」を読むとドラマが10倍楽しめます!

(早川ひろみ)

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※ TBSテレビ『テセウスの船』