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赤い天津飯!? 風味豊かで食べやすい名古屋・中川区『餃子苑』の中華

餃子苑【名古屋市・中川区】

画像:dreaminy

『餃子苑』は名古屋市西部の中川区にある、地元で長く利用されている昭和44年より続く街の中華料理店です。

お父様の代から始まり、今現在はその息子さんが営んでいます。

餃子はもちろん、最近はオリジナルの『担々麺』と『赤い天津飯』が人気メニューとのことで、気になりおじゃましてみました。

■昭和レトロな雰囲気の店内

餃子苑【名古屋市・中川区】

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お店に入ってみると、どことなく懐かしいような街の中華料理店。壁画や店内に置いてある物など昭和な雰囲気漂います。

餃子苑【名古屋市・中川区】

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キッズチェアもあります。店長のはからいで、コミック雑誌など読みながらゆっくりしていけるようになっています。

おひとりさまからファミリーまで幅広い年代に利用されています。

 

■お客さんの顔を見て話して辛さなど調合

餃子苑【名古屋市・中川区】

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こちらが『担々麺』(税別900円)。赤いスープがなんだか辛そうに見えますが、意外にもまろやか風味で食べやすいです。ねりごま(チーマージャン)がたっぷり入っていて芳香。隠し味に酸味も少々、香り豊かで味わいながらおいしくいただきました。辛さが気になる方は、店長に相談すれば辛さ抜きなど調合してもらえます。

店長は普段から極力、香りと旨みを楽しみながら味わってほしいという想いで、意外にもこんぶやしいたけなど和素材も使われていたりして味わい深い料理に仕上げています。決め手は『五香(ウーシャン)ラー油』。

餃子苑【名古屋市・中川区】

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『赤い天津飯』(税別820円)ですが、見た目はそれほど辛さイメージの赤ではなく、ブラウンソースのような色合い。

こちらは、逆に見た目より食べてみるとピリっと感がありました。3種のとうがらしを使っているそうです。やはり『赤い天津飯』も和素材も使いじっくりと時間をかけてスープを作っています。もとはまかない料理からできあがったメニューです。

店長いわく、『赤い天津飯』と『担々麺』を炒飯とラーメンセットのように一緒には食べない方がよりよいそうです。それぞれの風味がかき消されてしまいがちなので、別々でたべるのがおすすめ。同じときに食べたい人は、コミック雑誌でも読んで間を少し置いてから注文してねということです。

 

■フレンドリーな店長の手書きメニュー

餃子苑【名古屋市・中川区】

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各テーブルには、手書きのなんだかかわいいスケッチブックのようなメニューが置かれています。

餃子苑【名古屋市・中川区】

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各テーブル、違うものが置いてあります。とてもフレンドリーな店長が手書きしています。前からも後ろからも読めるようになっているので、チェックしてみてね。不明点は店長にお尋ねください。

『餃子苑』なので、もちろん餃子もあります。『餃子苑特製手作り餃子』(6個税別390円)はテイクアウトもできます。

 

いかがでしょうか?

昭和レトロな雰囲気の街の中華店。意外や意外と風味豊かで食べやすいメニューです。機会あればぜひ味わってみてください。

<店舗情報>
餃子苑
住所:名古屋市中川区宮脇町2-71-2
電話:052-361-5108
営業時間:11:30~14:00、17:30~21:30(L.O.)※ 売り切れ次第終了
定休日:臨時休業あり。詳細はTwitterをご確認ください。

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※ dreaminy

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※ 新型コロナウィルスによる臨時休業や、営業時間短縮の可能性があります。詳細は店舗へ確認ください。