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デートやお祝いにも!名古屋の「本格和食が食べられるお店」6つ

画像:CUCURU編集部

卒業式や入学式と改まった行事の多い季節ですが、そんなときにおすすめなのが、本格和食が食べられるお店。そこで、今回は、名古屋にある本格和食が食べられるお店をピックアップしてご紹介します。

家族で行っても記念になりますよ。

■1:『懐韻(なつね)』

画像:河村弘子

最初にご紹介するのは名古屋市西区にある四間道にある和食店『懐韻(なつね)』です。現在も古い街並みを残している四間道ですが、こちらの懐韻は江戸末期よりその地に所在した蔵を改装したお店です。

メニューは、昼夜共に野菜を中心としたコース1つのみです。使用する野菜の8割が自家製で、身近な食材で手間暇かけて作るこだわりの和食は、旬のお野菜がいっぱいです。

そんな懐韻こだわりの野菜を使ったコースはこちら。

『昼のコース 昼膳』

画像:河村弘子

先付、八寸、蒸し物、焼き物、飯・汁・香の物、デザートの6品のコースです。月替わりなので、何が入っているのかは毎月お楽しみですね。

『夜のコース 夜膳』

画像:河村弘子

夜膳は、先付、椀物、お造り、焼き物、八寸、ご飯・止め汁、炊き合わせ、デザートの8品のコースです。本格的なコースになっているのでハレの日にはもってこいです。

デザートは、手作りのアイス5種(酒粕、黒ゴマきなこ、しょうが、季節もの2種)から選べます。

蔵の中のちょっと非日常の雰囲気が思い出に残りそうですね。

<店舗情報>
懐韻(なつね)
住所:愛知県名古屋市西区那古野1-2-11
アクセス:地下鉄桜通線 国際センター駅2番出口より徒歩7分
電話番号:052-485-5524
営業時間:昼11:30〜14:00(L.O.13:30)、夜17:30〜22:00(L.O.20:30)
定休日:月曜日、火曜日
駐車場:なし(店舗前にコインパーキングあり)

 

■2:『萬蔵(まんぞう)』

画像:サリー

続いては名東区の藤が丘駅前の『萬蔵(まんぞう)』です。こちらでは旬の魚料理がリーズナブルな価格で味わえます。

白を基調にした明るい店内は、おしゃれな洋食屋さんのような雰囲気で、とても入りやすい印象です。

画像:サリー

こちらは、一番リーズナブルでお得な『本日の日替り』。取材の日の内容は、メインが“カツオのたたき”でした。

画像:サリー

そしてこちらは『本日の焼魚』。取材のこの日は“トロ鮭”または“金目鯛の塩焼き”が選べました。こちらは金目鯛の塩焼きです。

ランチはほかにもたくさん種類があります。おいしい魚が食べたくなったらおすすめです。

<店舗情報>
萬蔵(まんぞう)
住所:愛知県名古屋市名東区明が丘123-1ふぉーとれす藤が丘1F-B
電話番号:052-779-6760
営業時間:ランチ11:30~14:30/ディナー月~土17:30~23:00(L.O.)、日・祝日17:30~22:00(L.O.)
定休日:火曜日

 

■3:『賛否両論 名古屋』

画像:河村弘子

お次は名古屋・覚王山エリアにある、有名店でありながらお値打ちに食事ができる『賛否両論 名古屋』です。オープン時から予約が困難な店として知られるお店です。

昼は、料理4品・食事・デザート2品が付いてくる『昼コース』と、料理4品・食事・デザート2品。料理6品・食事・デザートお好きなだけが付いてくる『おまかせコース』の2つのコースのみ。

夜は、料理6品・食事・デザートお好きなだけ付いてくる『おまかせコース』と、料理7品・食事・デザートお好きなだけが付いてくる『特選コース』の2つのコースのみとなります。

メニューは、その時々の旬の食材を活かした内容で、約2週間に1回変わります。取材の日のメニューを一部紹介します。

新玉ねぎのお豆腐 出汁のジュレがけ

画像:河村弘子

海老とそら豆のしんじょう 水菜と黄人参の沢煮仕立て

画像:河村弘子

見た目もおしゃれでおいしそうですね。

予約が取れないと有名なお店ですが、電話を掛けた日から2ヶ月先までの予約を受付しているので、余裕をもって2か月前ぐらいに電話をするのがおすすめです。

<店舗情報>
賛否両論 名古屋
住所:愛知県名古屋市千種区高見2-1-12 ナゴヤセントラルガーデン
アクセス:地下鉄東山線 池下駅徒歩7分
電話:052-753-7677
営業時間:昼 11:30~、13:30~ 夜 18:00~21:30(L.O.)
定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜休み)※その他、臨時店休日あり

 

■4:『ヤゴト千歳』

画像:花井ゆり

お次にご紹介するのは『ヤゴト千歳』です。見た目も美しい懐石料理が自慢です。

画像:花井ゆり

お昼のメニューは、全部で6種類あります。取材日にいただいたのは『期間限定懐石』です。こちらの懐石はリニューアル記念で出していた懐石ですが、今も提供していますよ。

前菜・進肴、変鉢、焼物、蒸物・留め、水物の懐石になっています。

画像:花井ゆり

どれも見た目がきれいで、手の込んだ懐石料理なのでお料理が運ばれてくるたびに感動してしまいそうですね。

<店舗情報>
ヤゴト千歳
住所:愛知県名古屋市天白区八事天道705
電話:052-834-6000
営業時間:‎ランチ11:30~14:30、ディナー17:00~21:00
定休日:月曜日
駐車場:あり

 

■5:『八吉』

画像:サリー

お次にご紹介するのは名古屋駅近くの『八吉』です。なかなか手に入らない珍しい魚が、しかも新鮮な状態で味わえるという人気のお店です。

増税前には『飲み放題付税込5,000円コース』というお値打ちなコースもありました。

画像:サリー

取材をした日には、増税前の『飲み放題付税込5,000円コース』を注文しました。おばんざい、お造り4種盛り合わせ、揚げ物、焼き魚、肉料理、お食事メニュー、甘味の順でお料理が出てきました。

こちらのお店では、ひとつの魚をふたつの食べ方で食べることができます。その日仕入れられた魚の中から好みの魚を選んで調理してもらうこともできます。

画像:サリー

こちらは黒むつを半分ずつ塩焼きと煮付けにしてもらったものです。一匹で両方を味わえるのがうれしいですよね。

新鮮な魚が食べたいときは、こちらがおすすめですね。

<店舗情報>
個室居酒屋 八吉 名古屋桜通り口店
住所: 愛知県名古屋市中村区名駅3-15-11 M三ダイニングビル7F
電話番号:052-533-1266
営業時間:金・祝前日17:00~翌2:00、月~木・土17:00~24:00
定休日:日曜日・祝日
駐車場:無

 

■6:『花井』

画像:近藤淳子

最後に名古屋市名東区高針の住宅街にある新和食『花井』をご紹介します。土鍋のアツアツご飯が食べられる和食店です。

暖簾をくぐると懐かしい日本の家に帰ってきた気分が味わえるお店です。器も店主が選んだ美濃焼や瀬戸焼などの雰囲気のあるものばかり。

画像:近藤淳子

ランチはいろいろとありますが、一番人気は 『旬菜コース』です。前菜・副菜・主食・土鍋・デザートが順番に出てきます。

取材の日の前菜はモロヘイヤのおひたし、トマトのレモン煮、もずくの酢の物、豆腐の肉味噌、タコのやわらか煮、だし巻きとコンニャク、よもぎと牛蒡の田楽でした。盛り付けがきれいで見た目にもおいしく感じられます。

画像:近藤淳子

画像:近藤淳子

副菜は季節野菜の冷たい炊き合わせ、主菜はスズキの炭焼き 塩昆布のソースです。土鍋ごはんは新生姜と枝豆で、自分でお茶碗によそって食べます。最後のデザートはわらび餅とスイカとブラッドオレンジのシャーベット。

十分満足できそうな品数ですね。

ランチは他にも『花井ランチ』、『花コース』、『おまかせコース』、『石焼きコース』があります。予算に合わせてさまざまなシーンで使えそうですね。

<店舗情報>
花井(はない)
住所:名古屋市名東区高針4-207
電話番号:052-704-7880
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:00)、17:30~22:00(L.O.21:30)
定休日:月曜日(祝日の場合、翌火曜)
駐車場:18台(通りをはさんで向かい側)

 

いかがでしたか?

ハレの日には少しかしこまった和食でお祝いするのもいいですね。きっと心に残るいい思い出になりますよ。

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【画像】
※ 河村弘子、サリー、花井ゆり、近藤淳子

※この記事は、2018年5月~2019年9月に取材した情報です。最新の情報は店舗へお問い合わせください。