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大人も童心に返る!岐阜・羽島市『ジャンプパーク』でトランポリン体験

Jump Park(ジャンプパーク)【岐阜県・羽島市】

画像:伊藤美紀

子どもはピョンピョン飛び跳ねることが大好き。時代問わずトランポリンは大人気です。小さいころ、トランポリンでピョンピョン跳ねるのが楽しかった思い出がある大人も多いのでは。

最近では運動不足解消やダイエットのためにトランポリンを始める大人も増えて、人気上昇中なんだそうです。

今回は大人も子どもも楽しめるトランポリンとボルダリングのアクションスポーツ施設『Jump Park(ジャンプパーク)』をご紹介します。

■岐阜県羽島市

Jump Park(ジャンプパーク)【岐阜県・羽島市】

画像:伊藤美紀

岐阜県羽島市にあるジャンプパークは、名神高速道路 岐阜羽島インターチェンジより車で10分程のところにあります。名古屋からも30~40分ほどで到着。お店は151号線のシャトレーゼのある交差点を左折してすぐにあります。

Jump Park(ジャンプパーク)【岐阜県・羽島市】

画像:伊藤美紀

電車の場合は、名古屋鉄道竹鼻線 竹鼻駅から徒歩15分ほどです。

外からの見た目は倉庫ですが、中に入るとたくさんのトランポリンがありますよ。

 

■トランポリン大好きなご夫婦が経営

Jump Park(ジャンプパーク)【岐阜県・羽島市】

画像:伊藤美紀

お店に入ると素敵な笑顔のオーナーが待っています。

お店は今のオーナーさんになってからもうすぐ1年になるそうです。なんとオーナーのりょんさんはトランポリン好きが高じてこちらのトランポリン事業を引き継ぐために大阪から移住! 旦那さんも仕事をやめて今はご家族でジャンプパークを経営されているんだそうです。

 

■予約は必要なし!会員登録後1時間から利用可能

Jump Park(ジャンプパーク)【岐阜県・羽島市】

画像:伊藤美紀

ジャンプパークを利用するための予約は必要はなく、当日でOK。

利用には初回に会員登録が必要です(登録料税込1,100円)。登録料は子どもも一律料金です(18歳未満の方の登録には保護者の同意と署名が必要)。けが防止のために滑り止めのついた専用靴下が必要になりますが、最初の登録の際にいただけるので安心してくださいね。

Jump Park(ジャンプパーク)【岐阜県・羽島市】

画像:伊藤美紀

利用料は60分大人1,600円、中・高校生1,400円、3歳~小学生1,200円(すべて税込)。延長は30分単位で可能です。小学生以下のお子さんは保護者の入場、または見学が必要です。

Jump Park(ジャンプパーク)【岐阜県・羽島市】

画像:伊藤美紀

2回目以降は会員証と靴下を忘れずに持参してくださいね。

Jump Park(ジャンプパーク)【岐阜県・羽島市】

画像:伊藤美紀

 

■ロッカーや更衣室も完備

Jump Park(ジャンプパーク)【岐阜県・羽島市】

画像:伊藤美紀

お店の中にはロッカーや更衣室、お手洗いも完備されてます。せっかくトランポリンをするならジャージなど体を動かしいやすい恰好がおすすめですよ。

Jump Park(ジャンプパーク)【岐阜県・羽島市】

画像:伊藤美紀

子どもたちは特に良く動いて汗をかくので、着替えを持参した方がいいかもしれません。筆者は子どもたちの着替え持参で伺いました。

 

■さまざまなトランポリンとボルダリング

Jump Park(ジャンプパーク)【岐阜県・羽島市】

画像:伊藤美紀

ジャンプパークは、トランポリンの種類を選んで使うのではなく、どのトランポリンも跳ぶことができます。

筆者の子どもは高く跳べる競技用のトランポリンが気に入り、そればかり跳んでいました。このトランポリンにはウォールが設置してあり、ウォールトランポリンにも挑戦することが出来ます。

Jump Park(ジャンプパーク)【岐阜県・羽島市】

画像:伊藤美紀

ウォールトランポリンができるようになるには少し練習が必要ですが、お子さんだとあっという間にマスターしてしまうそうです。筆者もチャレンジしてみましたが、全然できませんでした……。子どもの身体能力に脱帽です。

Jump Park(ジャンプパーク)【岐阜県・羽島市】

画像:伊藤美紀

長いトランポリンにはバスケットゴールが設置してあり、ダンクシュートを体験することも可能ですよ。高校生や20代の若者が夕方の時間帯にトライしていることが多いそうです。

Jump Park(ジャンプパーク)【岐阜県・羽島市】

画像:伊藤美紀

そのほか縄跳びやボール、ロディなどが置いてあり子どもたちはさまざまな遊びが体験できます。

ボルダリングが設置されている場所はスポンジピットがあり、落ちてケガをする心配なく遊ぶことができますよ。小さい子どもたちはトランポリンからスポンジピットにダイブして遊んでいました。

 

■子どものチャレンジ精神を育む

Jump Park(ジャンプパーク)【岐阜県・羽島市】

画像:伊藤美紀

最近の子どもたちは習い事や塾で忙しく、遊びを体験する時間も場所も少なくなっています。ほかのトランポリン施設では教室形式で“習い事”としてサービスを提供しているところが多い中、ジャンプパークでは、子どもが自ら遊びを創造しチャレンジして欲しいという思いから“思いっきり遊べる施設”として運営されているそうです。

子どもたちの“できそう”、“やってみたい”の気持ちを「大丈夫。できるから」とオーナーご夫妻がやさしく背中を押してくれますよ。

筆者の息子も最初は「できない」とあきらめ気味だったのがオーナーご夫妻が何度も声をかけてくださり、すっかりジャンプパークとオーナーご夫妻のファンになってしまいました。

 

いかがですか。

子どもたちはもちろん、大人も楽しめるトランポリン。子どものために連れて行った親が実は一番楽しんでいるというパターンもよくあるそうですよ。

<店舗情報>
Jump Park(ジャンプパーク)
住所:岐阜県羽島市小熊町島2-24 倉庫101号
電話:058-374-8512
営業時間:平日13:00~19:00(最終入場18:00)、土・日・祝10:00~19:00(最終入場18:00)
※ 時間外利用をご希望の方は電話にて要問合せ
※ 平日午前中(8:00~12:00) 全館貸切 事前予約受付中
定休日:火曜日
駐車場:5台

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【画像】
※ 伊藤美紀

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