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竹内涼真が再び平成へ!日曜劇場『テセウスの船』第6話振り返り

『テセウスの船』第6話振り返り

画像:TBSテレビ『テセウスの船』

音臼小事件について新たな証言をするはずだった松尾紀子(芦名星さん)が木村さつき(麻生祐未さん)に殺害されたことで、父・文吾(鈴木亮平さん)の冤罪が晴らせなくなったことに失望する心(竹内涼真さん)。

由紀(上野樹里さん)の献身的な励ましで再び動き出すも、信頼していた人物が実は真犯人だったことがわかった途端、再び平成へタイムスリップ!

第6話は、これまで静かな存在だった木村みきお(安藤政信さん)が本性を現し、想像を超えた闇の深さに背筋がゾーッとした回でした。

■えっ?さつきは真犯人じゃないの!?

「真犯人はさつきで、口封じのために紀子を殺害したのでは?」と疑う心と姉・藍(貫地谷しほりさん)。

しかし、さつきは病室で死亡。ベッドのサイドテーブルにはオレンジジュースがありました。

「じゃあ真犯人は誰?」

混乱する心のもとに、いつもの不気味なタッチで描かれた“21人の子どもが倒れている絵”が届き、「犯人はすぐそばにいる。次は俺が殺されるかも。脅しに負けてはいられない」と気持ちを奮い立たせます。

 

■みきおの情報に翻弄される心

みきおの誘いでさつきの家を訪れた心と由紀が見たものは、壁一面に貼られたあの不気味なタッチの絵でした。

「引き出しから青酸カリの空き瓶を見つけた」と話すみきお。「母が真犯人なのは否定できない。母は共犯者にあやつられていた」「母の病室から逃げた男の目撃情報がある」と心に伝えます。

みきおの言葉を信じ、「“小柄で小太りでメガネの男”に心当たりはないか」と元音臼村の住民一人ひとりに聞き回る心。「田中正志(せいやさん/霜降り明星)では?」と言う人に辿り着き、急いで会いに行くも、部屋にあったのは正志(せいやさん/霜降り明星)の死体でした。

 

■再び平成にタイムスリップ

令和2年3月8日。

“慰霊碑にENDと書かれ、心らしき人物の目から血を流している絵”が届いた翌日、心は音臼村の慰霊碑の前にいました。

そこへ、車椅子のみきおがやってきます。みきおに「もしも犯人が現れたらどうするつもり?」と聞かれ、「自首させる」と答える心。すると、「それは無理だよ心先生」と言いながら心に襲いかかるみきおに、ナイフで脇腹を刺されてしまいました。

このとき心は、一連の殺害に加え、明音ちゃん監禁事件で明音ちゃんの首を締めたのはみきおだと気付きます。

さらに、みきおが「THE ENDーーー!」と叫びながら心にとどめを刺そうとしたそのとき、パトカーのサイレンの音が……。

立ち去るみきおを追おうとした心でしたが、霧に包まれ、1989年3月10日、音臼小事件の2日前にタイムスリップしてしまいました。

 

■みきお少年に注目の次回!

みきおが立ったことの衝撃に加え、声色が一転し、捲し立てるように話すシーンはまるでホラー。次回、心が録音した“大人のみきお”が自白する声を聞く“子どものみきお”のさらなる企みとは?

果たして心と父・文吾は事件を阻止できるのでしょうか。

今回も惚れ惚れするほど気持ちの良い助けっぷりで由紀は心を救いました!

全てを話す心を受け入れた由紀。

令和に戻ったとき、また2人の笑顔が見られますように!

(早川ひろみ)

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※ TBSテレビ『テセウスの船』