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肌の赤みが気になる人必見! セザンヌ「新色ハイライト」の特徴と使い方

セザンヌ「新色ハイライト」の特徴と使い方

画像:野村純子

『セザンヌ』から、ハイライトパウダーの新色『パールグロウハイライト 03オーロラミント』(税抜600円)が発売されました。顔を明るく見せるためのアイテムですが、『セザンヌ』のハイライトは色違いで購入する愛用者のSNS投稿をよく見かけます。

そこで今回は、美容ライターの野村純子さんが、1つあれば十分と思いがちなハイライト、新色が出るたび欲しくなる秘密を探ってみました。

■最大の特徴とは?

セザンヌ「新色ハイライト」の特徴と使い方

画像:野村純子

“@cosmeベストコスメアワード2019”で総合大賞を受賞した、『セザンヌ』の『パールグロウハイライト』(税別600円)。高輝度なパールが特徴の『シャンパンベージュ』と、ほんのりピンク色の『ロゼベージュ』が発売されています。

その2つに今回新たに加わったのが、『オーロラミント』。新色を実際に手に取り塗り伸ばしてみると、角度によってミントカラーにも変わる偏光パールが入っている感じがしますが、意外にメタリックな印象はありません。

セザンヌ「新色ハイライト」の特徴と使い方

画像:野村純子

同じひと塗りでは、『シャンパンベージュ』の方がパール感が強く、『オーロラミント』はより透明感がアップしたように感じました。

セザンヌ「新色ハイライト」の特徴と使い方

画像:野村純子

また、肌の赤みをチークで演出しその上に、『オーロラミント』を重ねてみました。

白さで赤みを塗りつぶしたのではなく、光で明るく仕上がった感じがしましたよ。

 

■チークとハイライト、どっちが先?

セザンヌ「新色ハイライト」の特徴と使い方

画像:野村純子

アイテム数が増えると、“塗る順番”に戸惑いがちなメイク初心者さんもいるのではないでしょうか。そこでおすすめの使い方をご紹介します。

セザンヌ「新色ハイライト」の特徴と使い方

画像:野村純子

白い肌にチークをポッと際立たせたいときは、“ハイライト→チーク”の順に使うのをおすすめします。

反対に、内側からにじみ出るような控えめチークに仕上げたいときは、“チーク→ハイライト”の順番がおすすめですよ。

 

■小道具次第で使い道いろいろ!

セザンヌ「新色ハイライト」の特徴と使い方

画像:野村純子

お顔全体にふんわり乗せたいときは、大きめブラシを使ってみましょう。チップを使えば、目袋ゾーンにも使えますよ。

 

いかがですか?

スマホの“フィルター機能”で肌色ニュアンスを加工するように、ハイライトを使い分けるのは自然かもしれません。優秀なのにプチプラとなれば、色違いでそろえたくなる気がしました。

ぜひご自身のお肌でお確かめくださいね。

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【画像】
※野村純子

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