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芯から温まる!名古屋・大須『モノコト』のジンジャーキーマカレー

名古屋・大須『Ginger モノコト』

画像:夏目佳代

名古屋市中区大須、大須演芸場北側の小さな路地を入ったところに、風情あるたたずまいをしている『Ginger モノコト』。

こちらは、今年1月18日(土)にオープンした、自家製ジンジャーシロップにこだわったお店です。なかでも、ジンジャーシロップを作った後のスパイスで作ったキーマカレーがおいしいと話題なんですよ。

早速筆者も食べに行ってきました!

■こだわりの自家製ジンジャーシロップ

名古屋・大須『Ginger モノコト』

画像:夏目佳代

オーナーが8年ほど前から作り始めたという自家製ジンジャーシロップは、たっぷりのショウガに、カルダモンやレモングラス、唐辛子など8種類のスパイスを配合したもの。

名古屋・大須『Ginger モノコト』

画像:夏目佳代

それを高温で抽出することによって、唐辛子の辛みが旨味に変わるんだそう。古来の薬の製法を用いて作られていて、完成までに2ヶ月かかるというシロップです。

これは味わってみたいですよね。

 

■汗が噴き出す!? ジンジャーキーマカレー

名古屋・大須『Ginger モノコト』

画像:夏目佳代

そんな自家製ジンジャーシロップにつけ込んだスパイス類をフードプロセッサーにかけ、根菜類や挽肉、豆と合わせて作られたのが『凄い!ジンジャーキーマカレー』(1,100円)。

後からピリッとくる辛さで、じわじわと汗が噴き出してきます。根菜類もたっぷり入っており、スパイスも効いているので、体の奥底から温まってきているのを感じられますよ。

また、添えられているトマトと食べると爽やかな味に。パクチーとともに混ぜ合わせて食べるのがおすすめです。また、途中でレモンを搾ると、味がガラッと変わり、少しまろやかな感じになりますよ。リピーターが多いというのも納得です。

 

■ジンジャーエールも一緒にどうぞ

名古屋・大須『Ginger モノコト』

画像:夏目佳代

自家製ジンジャーシロップをドリンクとして味わえるのが、『モノコト謹製ジンジャーエール』(500円)。辛さの中に、ほんのり甘苦さもあります。

はじめは混ぜずに、下の方を飲むのがおすすめ。シロップの味をダイレクトに味わえますよ。他にも、『モノコト謹製ジンジャーミルク』(500円)や、『モノコト謹製ジンジャービアー』(650円)などがあります。

名古屋・大須『Ginger モノコト』

画像:夏目佳代

オーナー自らリノベーションしたという店内は、どこか懐かしい落ち着いた雰囲気です。夜はアルコールもあるので、ジンジャーキーマカレーと赤ワインを楽しむ方も多いそうですよ。

 

名古屋・大須『Ginger モノコト』

画像:夏目佳代

名古屋・大須『Ginger モノコト』

画像:夏目佳代

大須の小さな路地に、ひっそりとたたずむ『Ginger モノコト』。

真鍮(しんちゅう)でスプーンを作ってカレーを食べるというようなワークショップなども開催されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

<店舗情報>
Ginger モノコト
住所:愛知県名古屋市中区大須2-13-17
電話:070-6411-7531
営業時間:12:00~20:00
定休日:火曜日
駐車場:なし(近隣にコインパーキング有り)

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【画像】
※夏目佳代

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