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食べ方と保存方法にもこだわる!本当においしい最高級食パン

数年前より空前の食パンブームが起き、いまもなおファンを魅了し続けています。なかでも、最近はテレビや雑誌でも話題になっていますが、高級食パンに人気が集中しているそう。数あるパン屋さんの中から今回は、究極の贅沢を追求したパンを作り続ける「ふじ森」の高級食パンをご紹介します。

名工の流儀を継承して作られ続ける贅沢な高級食パン

フランスの食文化に魅了され、約40年にわたり本場の様々なパンを研究し続け、日本国内にパン文化を根付かせた藤森二郎氏。その職人の流儀を娘である藤森もも子氏が継承し、誕生させたのが高級食パン専門店「ふじ森」です。
今回は、パンをおいしく食べることに、とことんこだわって作られた究極の高級食パンとその楽しみ方をご紹介します。

2種類のこだわり食パンをラインナップ

まず最初にご紹介したいのは、ふじ森が作り上げる究極の最高級食パン「ふじ森」。
フランス産最高級発酵バターをたっぷりと使用することで、食パン本来の自然な甘みがさらに引き立ち、生で食べてもしっとりまろやかな甘みを感じることができます。トーストすればバターの香りが一層増し、より濃厚な味わいに。
1日10本の完全受注生産の特別な逸品、ぜひ一度召し上がってみてください。

究極の最高級食パン「ふじ森」 約19cm 1斤半
3,000円(税込)次にご紹介したいのは、手に取りやすい価格でデイリーに楽しめる「至高の目覚め」。
フランスの食文化を日本に根づかせた熟練パン職人たちが、小麦・バター・ミルクを秘伝の配合で混ぜ合わせた至高の食パンです。こだわりが詰まった高級パンでありながら、毎日の食卓でお楽しみいただけるのが魅力です。

至高の目覚め 900円(税込)

日数が経っても、おいしく食べるコツとおすすめの保存法

「パンをこの上なくおいしく食べる」というコンセプトに基づき、パンの食べ方を提案してくれるのも、ふじ森の魅力です。

買った当日はそのまま「生」で、何もつけずに一口。もっちりとした食感や香り豊かな発酵バターのコク、ミルクのまろやかさ、小麦の香ばしさをじっくりと堪能しましょう。

2日目はお好みの厚さにスライスして、霧吹きで軽く全体に水分を吹きかけてください。それから余熱したオーブンに入れ、お好みの焼き加減にトーストするのがおすすめです。

3日目は、自然解凍するのであれば保存したラップから取り出して解凍。ラップの内側にできた霜がパンに付着・浸透するとパンの風味は劣化してしまうので注意しましょう。劣化を防ぐためには、麻や綿の布巾で包んで自然解凍させるのがベター。温め方は2日目と同様です。また、ふじ森は上手な保存方法も教えてくれます。知っておくことで、パンを長くおいしく味わうことができるので、ぜひ覚えておいてくださいね。

買った当日は、日の当たらない一定の温度の中で常温保存。2日目以降に注意したいことは、ブロックのままで冷凍保存すること。これは絶対にNGです。1〜2枚に切り分けてしっかりとラップで包み込み、密封状態で冷凍保存がおすすめですよ。冷凍保存後は1週間以内に、解凍後は風味が落ちないようにその日のうちに食べきるようにしましょう。

毎日の食卓を格上げしてくれる最高峰の味

贅沢をしたい気分のときやおもてなしの際には究極の最高級食パン「ふじ森」を、毎日の食卓で楽しみたいのであれば「至高の目覚め」を。その日の気分やシーンに合わせて選ぶのもパンの楽しみ方のひとつかもしれません。

「パンをこの上なくおいしく食べる」をコンセプトに掲げ、究極の贅沢を追求しながら生み出された最高峰の食パン。ぜひワンランク上の味を一度味わってみてください。
writer / ちほ photo / ふじ森

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