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「センスがいい」と言われたい♡お部屋をオシャレにするインテリアとは?

ホワイトカラーのフレームと、ぬくもり溢れる木の質感が空間をやさしく彩る「Bouillon(ブイヨン)」のシェルフ。それぞれ大きさや形が異なる丸太の端材を使った、唯一無二のインテリアです。シンプルながらもどこかくせになる、「うまみ」のあるプロダクトをどうぞご覧ください。

どこかくせになるプロダクトを提案するデザインスタジオ

「Bouillon(ブイヨン)」は、服部隼弥さんと那須裕樹さんが2016年に設立したデザインスタジオ。普段見慣れているもの・こと・ひとに丁寧に関わることで見えてくるたくさんの良さを「うまみ」と捉え、シンプルでありながらもどこかくせになるプロダクトを提案しています。

展開しているアイテムは、家具や壁掛け時計といったインテリアからポットやカップなどの雑貨まで、さまざまなものがあります。今回はその中から、丸太の端材から生まれた「Extra」シリーズの家具をご紹介。

一つひとつ魅力がある丸太の端材で作られる「Extra」シリーズ

山から切り出された丸太は、角材や板材に加工する前に、両端をカットして長さを揃えます。Extraシリーズの家具に使用されるのは、その際に生まれる端材。一つひとつ大きさが異なる個性豊かな材料を組み合わせ、それぞれの魅力を活かしたインテリアとして生まれ変わらせています。

いつまでも飽きがこない唯一無二のシェルフ

こちらがExtraシリーズのシェルフ。スチールフレームの上に色合いやカットの仕方が違う丸太を配置した、いつまでも飽きがこないデザインです。木肌や年輪が見える、惚れぼれするような大胆さもありながら、やさしいホワイトカラーとぬくもり溢れる木材の質感が上品さを演出。フレームは太めでしっかりと握ることができるため、模様替えの際も楽に持ち運べます。お気に入りの本を並べたり植物を飾ったりと、あなた次第でより魅力的に変化し、お部屋に馴染んでいくことでしょう。

お部屋づくりの幅を広げてくれます

他にも、細長くカットした丸太をいくつも並べたシェルフも展開しています。こちらはスチールフレームがハの字になっていて、下の段にいくほど幅が広くなっているデザイン。木材一つひとつの形は違いますが、長さが均一に揃えられているぶんすっきりとした印象に仕上がっています。先ほどご紹介したシェルフとはまた少し違う魅力があるので、置きたいものや好みに合わせてデザインを選んでみてはいかがでしょうか。

あなたの暮らしを支えるエキストラとして、お部屋づくりの幅を広げてくれるBouillonのExtraシリーズ。シェルフだけではなく、お揃いで使いたいスツールも作られているので、そちらもチェックしてみてくださいね。やさしげな雰囲気を持った丸太の家具は、きっとあなたが生活する空間をさりげなくおしゃれに彩ってくれるはずです。
writer / ひの photo / Bouillon

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