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未来の遊びを体験!今話題の『リトルプラネット』名古屋mozoに東海初上陸

名古屋・上小田井・mozo『リトルプラネット』

画像:継田理恵

「子どもと一緒にどこへ行こう……」そんな“おでかけ場所”に悩む、東海地方のママに朗報です!

2019年12月19日(木)、名鉄・地下鉄 上小田井駅から5分ほどの場所にある『mozo ワンダーシティ』4階に、次世代型テーマパーク『リトルプラネット』がオープンしました! 東海地方、初上陸ですよ。

これまでメディアにも多く紹介されてきた話題の『リトルプラネット』が、『mozo ワンダーシティ』にできると知ったママたちからは、「ついに名古屋に!?」「mozoでお買い物ついでに行ける!」と驚きと喜びの声が続出。

そこで今回、男の子2人の母である筆者が、女の子ママと一緒に内覧会へ伺い、一足早く『リトルプラネット』のアトラクションを体験! 親子で夢中になれた様子を、ご紹介したいと思います。

■探求心や想像力が駆り立てられる!

名古屋・上小田井・mozo『リトルプラネット』

画像:継田理恵

『mozo ワンダーシティ』内に新オープンする、『リトルプラネット』。昔ながらの紙相撲や砂遊びなどが、最新のデジタル技術と融合。

“未来のアソビ”を体験できる施設です。色彩豊かな美しいデジタル映像には、大人も引き込まれますよ。

“遊びが学びに変わる次世代テーマパーク”というキャッチコピーのとおり、子どもたちが遊びながらも新しい発見をし、創造力を発揮する仕組みが盛りだくさん!

『リトルプラネット』では、遊びを知り尽くしたスタッフさんが遊びのサポートをしてくれたり、褒めてくれたりするので、新しい場所で戸惑うお子さんでも安心です。

元気に遊ぶアトラクションだけでなく、ゆっくりできるくつろぎスペースやドリンクの自動販売機もあり、小さな子どもから、おじいちゃん・おばあちゃんまで、一緒に楽しい時間を過ごせる空間になっているのも魅力。

屋内施設なので、雨の日でも風の日でも、子どもが思いっきり遊べるのもいいですよね。

 

■夢中で遊ぶ子どものいろんな表情に出会える

名古屋・上小田井・mozo『リトルプラネット』

画像:継田理恵

『mozo ワンダーシティ』にできる『リトルプラネット』を一足先に体験してきたのは、筆者親子(1歳、3歳の男の子)と、友人親子(3歳女の子)です。

『リトルプラネット』の入口を抜けると、ワクワクを駆り立てられる音楽と光で、子どもたちの好奇心が爆発!

一目散に、アトラクションに走り出しました。ここでは、一部のアトラクションをご紹介します。

 

(1)光と音のデジタルボールプール『ZABOOM(ザブーン)』

名古屋・上小田井・mozo『リトルプラネット』

画像:継田理恵

まず子どもたちが大はしゃぎしたのが、光と音のデジタルボールプール『ZABOOM(ザブーン)』。

子どもたちもなじみのあるボールプールに、プロジェクションマッピングと音が融合したアトラクションです。

映し出されたブロックにボールを当てて崩したり、思いっきり壁にボールをぶつけたりすると「ドンッ!」という文字が出ます。

名古屋・上小田井・mozo『リトルプラネット』

画像:継田理恵

鮮やかな色彩とキラキラの輝きに包まれて、「色が変わった!」「やったー!」と夢中でボールを投げて遊んでいました。真剣なまなざしや喜ぶ笑顔を見て、母たちも大満足。

名古屋・上小田井・mozo『リトルプラネット』

画像:継田理恵

次々と映像が変わり、子どもたちもまったく飽きない『ZABOOM(ザブーン)』は、壁と床面に赤外線センサーを設置し、人の動きやボールの動きに合わせてさまざまな映像が投影される仕組みになっているそう。

このようなテクノロジー面に注目すると、パパも心から楽しめそうですね。

 

(2)AR砂遊び『SAND PARTY!(サンドパーティ)』

名古屋・上小田井・mozo『リトルプラネット』

画像:継田理恵

砂遊びが大好きな子も、普段はあまりやらない子も、虜にするのがAR砂遊び『SAND PARTY!(サンドパーティ)』。砂に映し出された大自然の中には、生き物も動き回っています。

スコップやバケツ、ドリルの他に、魔法の虫眼鏡や魔法のステッキといった“ARガジェット”も用意されていて、映し出された生き物を拡大したり、名前を調べたりすることも可能。宝箱を探すこともできます。

さらに砂場の天井に設置された深度センサーにより、手で長い溝を作れば川が流れ、山を作って穴を開けると、溶岩が流れ出して火山が完成! これには親も真剣になってしまいそう!

名古屋・上小田井・mozo『リトルプラネット』

画像:継田理恵

『SAND PARTY!(サンドパーティ)』では、ミッションも用意されているので、お友達や一緒に居合わせた子どもたちと協力して楽しむのもおすすめ。

名古屋・上小田井・mozo『リトルプラネット』

画像:継田理恵

筆者の息子も、お兄さんお姉さんに「ミッションがあるからね!」「虫眼鏡を使うんだよ」と教わりながら取り組んでいました。

普段、あまり交流のない年齢層の子どもたちから影響を受け、息子もさらに楽しめた様子。アクティビティを通して、初めて会った子ども同士が関わり合って遊べるのも『リトルプラネット』の魅力です。

 

(3)ふしぎなぬりえの世界『DRAW YOUR WORLD』

名古屋・上小田井・mozo『リトルプラネット』

    画像:継田理恵

自分で描いた絵をスキャンすると、そっくりそのまま壁一面のスクリーンに飛び出すアトラクションです。塗り絵も用意されているので、まだ上手に絵が描けない子やお絵かきが苦手な子も、思いのままに色を塗って楽しめます。

筆者の息子は、魚の絵に色を塗りました。絵を機械に入れてボタンを押すだけで、スキャン完了。

3歳でも1人で簡単にできます。スクリーンの海原に自分の魚が現れると、飛び上がって大喜び!

 

(4)デジタル紙相撲『PAPER RIKISHI』

名古屋・上小田井・mozo『リトルプラネット』

画像:継田理恵

さらに面白いのが、スクリーン内で自分の絵を使い、紙相撲バトルやカーレースまで楽しめること!

絵の色や形などで強さや能力が変わるため、何度もトライしたくなります。バトルやレースが始まると、「がんばれー!」と子どもたちが応援する場面もありました。

 

■時間を忘れるほどアトラクションが、大充実!

名古屋・上小田井・mozo『リトルプラネット』

画像:継田理恵

その他にも、子どもたちの心を掴んで離さないアトラクションが充実。

名古屋・上小田井・mozo『リトルプラネット』

画像:継田理恵

みんなでトランポリン状のマットの上飛び跳ねて、協力しながらクリアを目指すものや、太鼓のバチのようなアイテムでスクリーンをたたいて算数遊びをするものなど、体も頭脳も使うアトラクションが揃います。

座ったままでもできる、ルービックキューブを使ったデジタル穴掘りパズルゲームや、インクが出ないデジタルスプレーお絵かきなどもあり、どんな性格や趣味の子どもでも、ハマるアクティビティが見つかるでしょう。

 

実際に体験してみると、男の子でも女の子でも、アクティブな子でもおとなしい子でも、夢中で遊べる空間であることがわかりました。

大人までクリエイティビティを刺激されるようなデザインと、ゆっくり休憩できるスペースもあり、親子3世代で楽しめそうです。

ぜひみなさんも、『mozo ワンダーシティ』でのお買い物もかねて、家族やお友達とおでかけしてみてはいかがでしょうか。

<施設情報>
リトルプラネット
住所:愛知県名古屋市西区二方町40 mozoワンダーシティ4階
電話番号:052-908-7732
営業時間:10:00 ~ 20:00※ 19:30最終受付となります。
定休日:mozoワンダーシティの定休日に準ずる

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【画像】
※ 継田理恵

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