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今が旬!野菜ソムリエが教える「おいしい冬キャベツ」の見分け方

★おいしいキャベツの見分け方は?今が旬のおすすめの「キャベツ活用術」2選

画像:大橋千珠

寒くなり煮込み料理がおいしい時期になりましたね。冬になると愛知県でもたくさんキャベツを収穫できますが、煮込み料理にキャベツを使うご家庭も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、冬に出回るぎゅっと葉がしまった寒玉キャベツの見分け方と、丸ごと買ったときの消費の仕方を、野菜ソムリエの大橋千珠さんがご紹介します。

■寒玉キャベツの見分け方

寒玉キャベツの見分け方

画像:大橋千珠

春先に出回るふわっと巻いている“春キャベツ”とは違って、寒玉キャベツはぎゅっと葉がしまっているのが特徴です。

寒玉キャベツの見分け方

画像:大橋千珠

よく一般的に「キャベツの裏を見て切り口がみずみずしいものを」と言われますが、スーパーではバックヤードで切り落として綺麗にしていることもあります。

そのため、キャベツの鮮度を見極めるときのコツは、葉がパリッとしてみずみずしいもの、葉の先が生き生きした緑で、黄色くなってないものを選ぶと良いでしょう。

キャベツは古くなってくると、水分が飛んでしなっとして黄色くなってきます。こういったキャベツは避けた方が良いですね。

また、寒玉キャベツに関しては特に、葉がしまっているもの、持ってみて重みのあるものを選ぶのがおすすめです。

 

■煮込み料理で野菜をたっぷり食べよう!

寒玉キャベツは生で食べても良いですが、煮込むことで甘みも出やすいので、煮込み料理がおすすめ!

キャベツスープ

画像:大橋千珠

キャベツはホタテやエビとも相性抜群!

そこで今回は、キャベツや人参、ネギなど野菜を千切りにしたのちに、ホタテやエビを入れて作る魚介の旨味の詰まったスープのレシピをご紹介します。

<材料>5〜6人分

キャベツ・・・3枚

人参・・・1本

ネギ・・・1本

しいたけ・・・3個

ボイル帆立・・・6個

冷凍むき海老・・・6個

鶏がらスープの素・・・大さじ1(お好みの量で)

水・・・900cc

塩・・・小さじ1/3

ラー油・・・お好みで

<作り方>

(1)キャベツ・人参を千切りにし、ネギ・しいたけはスライスします。海老は3等分に切ります。

(2)鍋に(1)、水、帆立を入れて野菜が柔らかくなるまで煮ます。

(3)鶏がらスープの素、塩で味を整えて完成です。

食べるときに、お好みでラー油をかけて食べてもおいしいですよ。

 

■千切りキャベツ炒めがあれば、料理に便利!

千切りキャベツ炒め

画像:大橋千珠

キャベツが余ったら、千切りにして塩胡椒で炒めておくのがおすすめ!

キャベツの炒め物は冷蔵庫で保管ができるのも魅力。冷蔵庫保管の目安は、3〜4日程度(酸っぱくなってしまったら食べないでくださいね)。

即席ホットドッグ

画像:大橋千珠

お腹が空いたときに、炒めたキャベツをロールパンに挟んで、焼いたウインナーをのせたら即席でホットドッグの完成です。

ドックパンで作るホットドックは本格的ですが、ロールパンでも気軽にできます。ロールパンでも十分、おいしいですよ。

 

いかがですか?

今が旬の寒玉キャベツ。煮込んでたっぷり食べたり、ストック常備菜としてキャベツ炒めを作ったりするのがおすすめ!

ぜひたくさん食べてみてくださいね。

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【画像】
※ 大橋千珠

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