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【ごはん暦・冬号】心まであったまろ!ほっこり、おいしい冬のごちそう

四季折々の表情が彩る日本には、伝統に培われた食文化やあたらしい技術によって生まれる味わいが各地にあふれています。

『ごはん暦』は、国産の安心と安全性で大切に作られた日本各地の“おいしい”に隠された物語を紹介します。

 

■もっちりおいしい、ダントツの安心感。「秋田県産ひとめぼれ」

(1)一大産地・にかほ市の米農家を訪ねて

画像:JA秋田しんせい/豊かな自然の恵みと健康な大地に育ったおいしい『秋田県産ひとめぼれ』

適度な粘りと柔らかな口当たりで国内トップクラスの作付面積を誇る『ひとめぼれ』。JA秋田しんせい管内でも評価の高い人気ブランド米として、多くの農家で栽培しています。
山形県境にほど近い秋田県にかほ市の象潟地区の生産者、池田裕さんは、20年以上この地で米作りを営んでいます。鳥海山のミネラル豊富な雪解け水に恵まれた、県内でも温暖な地域であり、最高品質の米を栽培する地域として知られています。

 

(2)丈夫な稲を育てる土作りへの情熱

画像:JA秋田しんせい/「今年もおいしいお米が穫れました」と話すJA秋田しんせいの伊藤早人さん(左)と池田さん

池田さんがさらにおいしい米作りを目指してJA秋田しんせいと一体となり、15年かけて進めてきたのが、土壌の改良でした。気候の変化にも負けない丈夫な稲を育て、安定したおいしさと収量を確保するため、基本となる土壌を改良。

画像:JA秋田しんせい/日本海に面した広大なにかほ市の圃場

時間をかけて取り組みを続けた結果、柔らかでふっくらとした圃場に変わり、稲がしっかりと土に根を張って丈夫に育ち、良質な米作りへと実を結びました。

画像:JA秋田しんせい/稲がしっかりと根を張り、ふっくらと柔らかな池田さんの圃場

今夏は35度以上の猛暑が長く続きましたが、真夏でも冷たい鳥海山からの雪解け水を田んぼに流し、水管理をして乗り切り、無事に収穫を迎えました。

画像:JA秋田しんせい/たわわに実った稲穂を手にする池田さん

池田さんは「良質の土に丈夫な根を張った強い稲が育ち、今年も自慢の米ができました」と自信たっぷりに話します。

 

(3)おいしい『秋田県産ひとめぼれ』は信頼のお店で

農家たちが情熱と時間をかけて作った『秋田県産ひとめぼれ』。もっちりと甘くておいしい一粒を毎日の食卓で実感してください。

画像:JA秋田しんせい

秋田県中央地区ひとめぼれは、(一財)日本穀物検定協会の平成30年産米食味ランキングで特A評価を獲得しました。

※この商品を評価したものではありません。

東海地区のJA秋田しんせいの秋田県産ひとめぼれ取り扱い店舗は、以下のとおり。

●スーパーマーケットのバロー各店、オークワ各店
●名古屋食糧直営店(米蔵・リソボッティ)
●米蔵(名古屋栄三越地下1階、名古屋星ヶ丘三越地下1階、松坂屋名古屋店地下1階)
●リソボッティ(名鉄百貨店本店メンズ館地下1階)

※店舗によっては取り扱いのない店舗もございますので、ご確認の上、お求めください。

『秋田県産ひとめぼれ』についてのお問合せ JA全農あきた 米穀販売課 018-845-8040

 

■驚きのみりんテクで料理の達人になる!?

画像:三河の風土と伝統の技で生み出す三州三河みりん

(1)三河の自然と長期熟成が生み出す伝統醸造

画像:貯蔵タンク中で足掛け2年をかけて熟成させる三州三河みりん

創業明治43年、三代にわたって受け継いだ技術で醸造される『三州三河みりん』は、長期間の醸造熟成を経た本格仕込みで造られています。

画像:特別栽培のもち米を自社精米をして蒸し上げ。適した原料を見極め、一貫して自社で手掛ける伝統製法

もち米と米こうじ、焼酎だけの原材料に微生物が働き掛け、時間をかけてじっくりと甘さとうまみを引き出したのが『三州三河みりん』です。“みりん風”と称される調味料や短期醸造にはない、ふくよかな香りとまろやかさ。厳選した素材と時間が生み出した自然の発酵調味料です。

 

(2)知りたい!本物のみりんだけが持つ底力

みりんは、甘さや照りよく仕上げるための調味料だと思っている人は意外と多いかもしれませんが、実は本物のみりんだけが持つ多様な機能性があります。

みりんは、加熱されて糖分とうまみ成分が結合して出来上がっているので、素材に浸透すると煮崩れせず、中までしっかりとうまみとこくが入ります。魚や肉の生臭みを和らげ、上品でまろやかな甘みで素材のおいしさをアップさせます。和洋中どんな料理にも効果を発揮し、優しい甘さはスイーツにも最適。奥深く印象的な香りと芳醇な風味を残します。

 

(3)みりんの魅力の発信拠点キッチンスタジオを開設

画像:地元特産の三州瓦を使い、伝統的な日本家屋で新築した社屋

『三州三河みりん』の魅力をもっと多くの人に知ってもらうため、角谷文治郎商店は、碧南市西浜町にキッチンスタジオを備えた社屋を新築しました。

画像:定期的に料理講座を開設してみりんの魅力を伝えるキッチンスタジオ

一度に30人が使える調理実習台を設置し、みりんを使った料理体験を楽しめます。定期的に料理講座を開設し、蔵見学と合わせてみりんの多様な味わい方を体験できる発信拠点にしていきます。

 

(4)料理家タカコ ナカムラさんに聞く!驚きのみりんテク

みりん使いの達人でオーガニックを中心にした体に優しい料理を研究し、長年『三州三河みりん』を愛用する料理家のタカコナカムラさん。和洋中やエスニック、スイーツなど幅広くみりんを使いこなし、あっと驚くアイデアでレシピを作っています。

画像:体に優しいヘルシーなレシピを研究するタカコ先生

「甘さをつけるだけじゃない、こくのある奥深いうまみを発揮するみりんは、素材をおいしくします。みりんの機能性を知ってもっと料理を楽しんで」と話します。

 

<会社情報>
三州三河みりん醸造元 株式会社角谷文治郎商店
愛知県碧南市西浜町6丁目3番地
0566-41-0748

【画像】
※ JA全農あきた
※ 三州三河みりん醸造元 角谷文治郎商店

※ 記事の情報は公開日時点のものです。

Sponsored by JA全農あきた・角谷文治郎商店