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魅力的なのは木村拓哉以外にも!? 日曜劇場『グランメゾン東京』7話振り返り

『グランメゾン東京』第7話振り返り

画像:TBSテレビ『グランメゾン東京』

相沢(及川光博さん)の妻・エリーゼ(太田緑ロランスさん)が、娘のアメリー(マノンさん)をパリへ連れ戻しに来た第7話。

2人の心のすれ違いにやきもきしながらも、三つ星を狙う料理人の並々ならぬプレッシャーを知ることになりました。

■三つ星を狙う料理人を持つ家族の苦悩

『グランメゾン東京』第7話振り返り

画像:TBSテレビ『グランメゾン東京』

突然、『グランメゾン東京』に姿を現し、「あなたとは終わり。アメリーを連れ戻しに来た」と言い放った相沢の妻・エリーゼ。

相沢のことを「三つ星なんて絶対に叶わない夢を持っているバカな料理人」とののしるエリーゼに、「グランメゾン東京は、“エスコフィユ”(尾花がパリで経営していたレストラン)を超える」と応戦する尾花(木村拓哉さん)。

もうすぐ発表される世界で最も権威のある賞レース『トップレストラン50』で、エスコフィユが記録した10位を超えることが出来なかった場合、エリーゼがアメリーをパリに連れて帰ることになりました。

「私はミシュランを恨んでいる」

「三つ星のために料理人はいろんなものを犠牲にしている」

と、憎々しい口調で自分が失踪した理由を相沢や尾花のせいにするエリーゼを、正直、最初は理解できませんでしたが、以前、ネットで「重圧からの解放を求めて有名レストランがミシュランの星を返上」「家族優先を理由に星獲得の資格を放棄」といった記事を見たことを思い出し、エリーゼの言葉ひとつひとつのリアルさを改めて噛みしめました。

 

■丹後のスマートな物腰とチャーミングな笑顔

一方、後輩の指導やホッキ貝の仕込みなどを任されるようになった芹田(寛一郎さん)は、『gaku』を訪れ、グランメゾン東京の内情を流すことでもらったお金を江藤(手塚とおるさん)に突き返します。

芹田が店を出ていく姿を見かけた丹後(尾上菊之助さん)と祥平(玉森裕太さん・Kis-My-Ft2)は、「gakuの料理をしっかり盗んで帰れ」と、芹田を厨房に案内するシーンが印象的でした。

これまで神妙な面持ちが多かった丹後(尾上菊之助さん)でしたが、芹田に気持ちの良い対応をする姿と、時折見せるチャーミングな笑顔は紳士! 本来の魅力を取り戻したかのように見える生き生きとした丹後に、すっかり惚れてしまいました。

 

■どうなる!? 京野と倫子、そして尾花

絶妙なタイミングで尾花のセリフを口パクする京野(沢村一樹さん)。相沢とエリーゼの話し合いの場になぜかちょこんと同席する尾花と倫子(鈴木京香さん)。アメリーのために店をぬいぐるみだらけにするなど、ぷっと笑わせてくれるシーンも『グランメゾン東京』の魅力。

後半、ついに京野が倫子に自分の気持ちを伝えてしまいました!

6話に続き、栞奈(中村アン)の“何かを探るような”質問や目線も気になります……。

 

次回は尾花が行方不明に!?

また丹後の笑顔が見たいです!

文/早川ひろみ

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※ TBSテレビ『グランメゾン東京』