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旬顔を目指すなら知っておきたい!「テラコッタカラー」のNGメイクテク2つ

テラコッタカラーメイクのコツ

画像:野村純子

今年のメイクは“テラコッタカラー”が大人気! テラコッタとは、素焼きの植木鉢のような、赤土やレンガを思わせる色。ブラウンの中でもオレンジ寄りで、かといって鮮やか過ぎない落ち着きのあるカラー。

一例では『キャンメイク メルティールミナスルージュ No.04 キャラメルテラコッタ』が発売直後に売り切れ続出したほど! ※ 現在は再入荷している店舗もあります。

「これ1本あれば旬顔になれる」と評判ですが、旬カラーを使いこなせず残念メイクになることも。そこで、美容ライターの野村純子さんが、テラコッタカラーを使った“NGメイク”と解決テクニックをご紹介します。

■NG1:リップとチークの色がちぐはぐ

テラコッタカラーメイクのコツ

画像:野村純子

2018年のトレンドキーワード“ラベンダーカラー”や、“血色メイク”を覚えていますか? くすんだローズピンク系のチークやリップが、「大人の肌でも明るく見える」と買いに走った方も多いのではないでしょうか。

現在も血色がよく見えるメイクは引き続き意識されていますが、“テラコッタカラー”と合わせるとどうでしょう。

テラコッタカラーメイクのコツ

画像:野村純子

血色メイクに欠かせない存在だったくすみピンクが浮いて見えます。

テラコッタカラーメイクのコツ

画像:野村純子

くすみオレンジだと自然、かつ血色もよく見えるのに、

テラコッタカラーメイクのコツ

画像:野村純子

ピンクの頬は顔色が悪いようにも見えます。もしこのチークを使うなら、リップの色はボルドーがおすすめですよ。

 

■NG2:顔全体をマットな仕上がりにしてしまう

テラコッタカラーメイクのコツ

画像:野村純子

チークとリップのバランス以外に気をつけたいのが、肌のツヤ感です。

なかにはマットな質感のファンデーションもありますが、ベースメイクからすべてのパーツを全部マット仕上げにすると、素焼きの“ハニワ”のようにカサついて見えてしまいます。

テラコッタカラーメイクのコツ

画像:野村純子

クリームやムースタイプでしっとりと仕上げ、適度なパール感があるアイカラーを合わせて華やかさも出しましょう。

 

最後に、テラコッタをはじめ深い色のリップは透明感があるものが人気のようです。

重ね塗りによって好みの濃さに調整できるので、オレンジやブラウンが苦手な“ブルーベース”さんでも挑戦しやすいですよ。ぜひお試しくださいね。

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【画像】
※ 野村純子

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