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「今日の下着で救急車に乗れる?」捨てられないを卒業する格言

片付けやインテリアの本を読むと、物を捨ててすっきりしよう!と思うものの、実際に物と向き合うともったいなくて捨てられない。そんな方にぜひ手に取っていただきたい本が発売されました。捨てようという決断の後押しをしてくれる、胸に響く言葉を集めた『28文字の片づけ』です。

人気インスタグラマーが発信する、胸に刺さる格言集

「その言葉に背中を押された」と、たくさんの人から感謝のメッセージが寄せられる話題のインスタグラマーがいます。それは、yur.3(ゆりさん)さん。

自宅のインテリアやクローゼットなどの写真に、シンプルな言葉を添えた投稿が人気で、フォロワー数は12万人を超えるほど。人気の秘密は、「捨てられない」「手放せない」と悩む多くの人の心を動かす言葉にあります。

そんなyur.3さんの投稿を集めた本『28文字の片づけ』が発売されました。どんな言葉が載せられているのか、早速チェックしましょう。

あれだ…と捨てるべきアイテムが心に浮かぶ

「知り合いに会いたくない服は着ない。持たない。」

この言葉を見た途端、「あの服…!」と捨てるべきアイテムが思い浮かんだのではないでしょうか。こちらは、yur.3さんのインスタグラムで、令和に入る前に最も多く保存された投稿だそう。
まだ着られるし、捨てるのはもったいないと感じて残しているけれど、ちょっと流行遅れだったり、デザインの一部がしっくりきていなかったり…自信をもって着られないアイテムに見切りをつけるきっかけとなりそうな言葉です。

「今日の下着で救急車に乗れるか?」

ギクリとした方も多いはず。誰にも見られないからと、つい古びた下着を使い続けてしまう…なんてこともありますよね。
けれど、もしも救急車に乗るような事態になったとき、今日の下着だったら。そんな想像をしたら、捨てよう!と思えるのではないでしょうか。

物が捨てられない方必見の一冊

『28文字の片づけ』にはほかにも、「捨てられない人に限って不要なものを過大評価している」「とりあえずは敵」など、心に刺さる格言が満載。

物に溢れかえっていることに悩み、片づけや収納に関する本をたくさん読んだけれど、捨てることができなかった。そんな方こそ、今度こそ捨てる・手放す決断ができるはず。気になる方はぜひ手に取ってみてください。
writer / 凪 photo / 主婦の友社

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