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おしゃれ女子のバスタイムに♡古都奈良生まれの自然派バスハーブ

奈良は昔から薬草栽培がさかんで、そんな植物の力に魅了された代表の松本さんが奈良の自然素材にこだわって商品化したのが「jiwajiwa(じわじわ)」のお風呂のハーブ。身体を温めるだけでなく、お風呂で深呼吸することは風邪対策に繋がるそう。香料や着色料を含まないお風呂用のハーブで、この冬を乗り切りましょう。

1日の疲れを癒してくれるお風呂のハーブ

毎日のお風呂タイムは、心と身体に安らぎを与えてくれる重要な時間。お気に入りの入浴剤を入れることで、よりリラックスできますよね。最近の入浴剤は、炭酸の気泡で疲れを取るものやアロマ効果が高いもの、色鮮やかなお湯を楽しむものなどさまざまなタイプが販売されています。

数ある入浴剤の中には聞きなれない化学合成成分が含まれているものもあるので、こだわってきちんと選びたいもの。そこでご紹介したいのが、奈良で育まれた自然素材を使用した「jiwajiwa(じわじわ)」のお風呂のハーブ。香料・合成着色料・防腐剤などを含まない、身体に優しいハーブです。

お風呂に浮かべて深呼吸。風邪をひきやすい季節にも!

お風呂のハーブの使い方は簡単。初めから巾着状になっているので、そのまま浴槽に入れてお湯を張るだけ。入浴中に巾着を揉むと自然な香りがやさしく広がり、心身共にリラックスさせてくれます。ゆっくりと深呼吸をすると、まるで大自然の中にいるかのよう。

気温が低く乾燥しがちな冬は、インフルエンザや風邪のウイルスが蔓延しやすい時期。ウイルスは湿度に弱いため、お風呂での深呼吸は風邪予防にも効果的と言われています。自然の香りを楽しめるjiwajiwaのお風呂のハーブなら、心地良く風邪対策ができますね。

清々しい香りのひのき

気になる香りは、全5種類。こちらの「奈良吉野のひのき」は清々しい香りが特徴です。ひのきの香り成分は100種類以上とも言われていますが、jiwajiwaでは特に香り高い芯材だけを使用。お湯に浮かべるとその豊かな香りが空間を満たし、なんだか小鳥のさえずりが聞こえてきそうな心穏やかなひとときを過ごせます。

奈良吉野のひのき
1個入 880円(税込)
3個入 1,980円(税込)

爽やかに香るゆずとレモングラスをブレンド

こちらは、奈良の北東部に広がる大和高原で穫れるゆずの実と、奥吉野のあふれる緑と澄んだ水で育ったレモングラスをブレンドしたお風呂のハーブ。柑橘系の爽やかな香りは、気分をリフレッシュしたい時におすすめです。

jiwajiwaのお風呂のハーブは、1個あたり2回使用可能。最後は、天日干しでしっかりと乾燥させたのちに靴箱や引き出しなどに入れておけば、消臭アイテムとしても活躍します。

なら大和高原のゆず 吉野へいばらのレモングラス
1個入 880円(税込)
3個入 1,980円(税込)

性別・世代を問わず、贈り物にぴったり

今回ご紹介した2種類の他にも、よもぎと大和当帰葉をブレンドしたものや、びわの葉とドクダミをブレンドしたものなどを展開中。大和当帰葉は、代表の松本さんがjiwajiwaのプロダクトをつくりたいと思ったきっかけになった和ハーブなので、そちらもぜひ試してみてくださいね。

パッケージもやさしい雰囲気で包まれているお風呂のハーブは、ギフトセットもあるので、大切な人へのプレゼントにもおすすめ。心身共にほっこり温めてくれる贈り物は、老若男女問わず喜ばれること間違いなしです。ハーブの香りのするお湯で身体を温めながら疲れを癒し、寒さが厳しい冬を乗り切りましょう。
writer / ひの photo / jiwajiwa

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