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お昼すぎには完売!? 名古屋・大曽根『楽庵 老木や』の名物和菓子とは

名古屋・大曽根『楽庵 老木や』

画像:大橋千珠

寒くなってくると温かいお茶と和菓子が、一段とおいしく感じられますよね。

今回ご紹介するお店は、常連も多くいつも賑わっている『楽庵 老木や』。店内では和菓子と一緒にお抹茶が楽しめるのも魅力です。

早速、人気の秘密を伺ってきました。

■大曽根の交差点からすぐ近く

名古屋・大曽根『楽庵 老木や』

画像:大橋千珠

国道19号線沿い、大曽根の交差点の近くに『楽庵 老木や』があります。“わ”と書かれたのれんが印象的です。

両サイドには竹が生えていて、いい雰囲気の外観。

最寄駅は地下鉄 名城線 大曽根駅 3番出口、もしくはJR 大曽根駅 北口が近いです。

名古屋・大曽根『楽庵 老木や』

画像:大橋千珠

和を基調とした店内は、落ち着いた雰囲気。温かみを感じる店内です。

店内中央のショーケースに、和菓子が並んでいます。

名古屋・大曽根『楽庵 老木や』

画像:大橋千珠

奥のスペースには、和菓子とお抹茶を楽しめるテーブルがあります。

 

■人気の『E・あんばい餅』とお抹茶

名古屋・大曽根『楽庵 老木や』

画像:大橋千珠

丹波大納言小豆を使用した、もち米、黒ごま、きな粉の風味が豊かな名物和菓子が、『E・あんばい餅』。

すごく人気で平日でも15:00には完売することも! 欲しいけど、夕方にしか行けない方は、電話で予約するのがおすすめです。

筆者が伺ったときも、『E・あんばい餅』を求めるお客さんで賑わっていましたよ。

名古屋・大曽根『楽庵 老木や』

画像:大橋千珠

筆者は店内で、『お抹茶』(250円)と『E・あんばい餅』(170円)を一緒にいただきました。

箸ですっと切れるほどの柔らかさです。中には、丹波大納言小豆がゴロゴロ入っています。

大粒で食べ応えのある小豆です。甘さ控えめで、“黒ごま”と“きな粉”の香ばしさもあって、ついつい1個2個と食べたくなる和菓子ですよ。

名古屋・大曽根『楽庵 老木や』

画像:大橋千珠

ちなみに、小豆は希少価値の高い丹波大納言小豆を、白双糖を使用し4日間じっくり炊き作られているそう。

丹波大納言小豆は4日間炊いても煮崩れせず、ほっくりした仕上がりになるとのこと。

 

■季節ごとに変わる和菓子もおいしい!

名古屋・大曽根『楽庵 老木や』

画像:大橋千珠

店頭のショーケースには、11月の和菓子も並んでいました。

名古屋・大曽根『楽庵 老木や』

画像:大橋千珠

こちらの『紅小倉』(300円)は、備中白小豆粒あんと自家製の栗きんとんの小片を使った“きんとん”。

中には、小豆粒あん入りの小さな求肥餅が入っています。栗のなめらかさ、備中白小豆粒あんのほっくりした食感が心地よく、紅葉のような見た目のかわいさも魅力的な和菓子です。

名古屋・大曽根『楽庵 老木や』

画像:大橋千珠

こちらは、『亥の子餅』(270円)。刻んだ甘露煮の栗を道明寺餅に混ぜて、中には備中白小豆と、備中白小豆あんが入っています。

周りには、きな粉がまぶされ、すりごまがかかっています。こちらも刻んだ栗が入っているので、秋を感じられるひと品ですよ。

 

いかがですか?

常連も多い『楽庵 老木や』の和菓子はとてもおいしく、店主の優しい人柄も相まって、思わず通いたくなります。

また店主によると、丹波大納言小豆を食べられるお店は非常に少ないそうなので、食べてみたい方は、ぜひ行ってみてくださいね。

<店舗情報>
楽庵 老木や
住所:愛知県名古屋市北区大曽根2-8-24
電話:052-911-3388
営業時間:9:00〜18:00
定休日:日曜日、木曜日
駐車場:1台(店舗西隣駐車場に1台)

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※大橋千珠

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