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三重・桑名市で発見!ミシュラン公認「絶品ハマグリ塩ラーメン」の正体とは

2019年10月26日放送『花咲かタイムズ・推しタビ』

画像:CUCURU編集部

今回の旅の舞台は、名古屋から電車でおよそ20分の三重・桑名市。

ハリセンボン箕輪はるかさんとゆりやんレトリィバァさんが桑名市の魅力に迫ります! 果たしてどんな旅になったのでしょうか?

■桑名市にちなんだオリジナルメニューが盛りだくさん!

まず2人が訪れたのは、観光スポットとなっている『七里の渡跡(しちりのわたしあと)』。

江戸時代には、こちらと現在の名古屋市熱田区を船が行き来していたという東海道の唯一の海路。

そんな東海道沿いに、観光客が気軽に立ち寄れるお店がオープンしています!

今年7月にオープンした『宿場の茶店 一(はじめ)』では桑名市の名産品が買え、桑名市にちなんだオリジナルグルメがいただけるのだそう。

画像:CUCURU編集部

なかでもイチオシなのが、『くわなコロッケバーガー』。

画像:CUCURU編集部

コロッケは、桑名市の名産品を利用した4種類から選ぶことができます。

ゆりやんは『ハマグリカレー』を、はるかさんは桑名市でとれたトマトをふんだんに使った『トマトミート』をチョイス。

また、桑名市の銘菓『安永餅』を挟んだホットトースト『安永サンド』も人気!

ぜひみなさんも桑名市らしいオリジナルメニューに、舌鼓を打ってみてくださいね。

 

■元寿司職人が生み出した絶品ラーメン

続いては、閑静な住宅街にたたずむ『らぁめん登里勝(とりかつ)』へ。

CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらは今年発売された『ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版』で、5,000円以下で楽しめ、価格以上の満足感を得られるお店に送られる『ビブグルマン』に選出されたお店。

ご主人は、およそ80年続く寿司屋さんの3代目として以前はお寿司を握っていましたが、4年前にラーメン屋の店主に転身。そうすると、瞬く間に人気店になったのだとか。

元寿司職人らしく、スープには貝や煮干し、鯛のあらなどをベースに。

地元の名産『桑名もち小麦』を使った自家製麵は、つるつるモチモチ食感。

CBCテレビ『花咲かタイムズ』

透明なスープが自慢の、桑名市ならではの『ハマグリ塩ラーメン』は格別ですよ!

またお店では濃厚な煮干しスープを活かした、背脂ラーメンも大人気。こちらは、お店の人気No.1なんだとか。

ラーメンに合うために残したという、『焼きサバ寿司』とともにぜひ味わってみてくださいね。

 

いかがでしたか?

2人はほかにも、ハマグリをリーズナブルに堪能したり、東京五輪で注目を浴びている“BMX”を体験したりしたようです。

気になる旅の全容は、2019年10月26日(土)9:25放送の、CBCテレビ『花咲かタイムズ』でチェックしてみてくださいね!

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※ CBCテレビ『花咲かタイムズ』

※ 記事の情報は公開日時点のものです。