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インテリアのプロが教える!おしゃれな部屋をつくる「2つのコツ」とは

画像:峯永あや

シンプルで木のぬくもりあふれたおしゃれな部屋にしたいけれども、どうしたらいいかわからないこと一度はありますよね?

そこで今回は、独り暮らしを念頭に置いている筆者が、名古屋・天白区にあるインテリアショップ『シオガマアパートメントスタイル』の松永さんに、“簡単におしゃれな部屋にするコツ”をお聞きしました。

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※2019年12月の移転前までは、名城大学や塩釜口駅からほど近い場所にお店を構えていました。

■愛知の隠れた観光地

画像:峯永あや

『シオガマアパートメント』は、名城大学を卒業したオーナーが営業しているお店です。常連客が持ってきた、愛着ある家具のパーツ交換や修理依頼をしたり、購入した商品を引き取りにきたお客さんに、丁寧に手入れの方法を教えたり。お客さんと店員の距離が近い、アットホームな雰囲気が漂っています。

また、名古屋初のカリモク60販売店だそうで、遠方から訪れるカリモク60ファンも多いそうです。

天童木工やカリモクの家具、筆記具や水筒、包丁なども取り扱っています。

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お店は、『d design travel 』という2カ月間その地で暮らして感動するものやデザイン性が高いものを紹介する雑誌にも掲載されています。

この雑誌は、日本語だけではなく英語表記のものもあるので、雑誌を見て、外国人のお客さんが来店することもあるそうですよ。

 

■座るたびに好きになっていくイス

画像:峯永あや

購入したマルニ60の本革ソファをシオガマアパートメントスタイルへ取りにきた、名城大学の大学院生の加藤弘之さんにお話を聞くことができました。彼の友人がこのお店でイスを購入し勧められたのをきっかけに知ったそうです。

加藤さん「他の商品とは違い、座るたびにしっくりくる。3回座っただけなのに、とりこになってしまいました。自分の好きなものを少し我慢すれば家具代は貯まるんです」

照れくさそうに笑う彼の表情は、満足げでした。

学生時代に気に入り、社会人になったら購入しにくるお客さんもいるそうです。

 

■おしゃれな部屋にするコツ

画像:峯永あや

せっかく気に入ったイスを買ったのに、部屋から浮いてしまったり、家具を配置してもしっくりこなかったりすることありますよね?

ですが、シオガマアパートメントの松永さんから教わった2つのコツであっという間に、おしゃれで、友人を呼んでも自慢できる部屋に大変身しますよ。

(1)ベッドカバーとイスの色を合わせる

まずは、パッと見て大きいものが目に入りやすいので、ベッドカバーをソファやイスなどの座面の色に合わせること。それでもしっくりこない場合は、カーテンの色を変えるといいそうです。

(2)適度な暗さを保つ

画像:峯永あや

次に、勉強や作業をするとき以外は暖色系の照明だけにして、適度な暗さを保つのも、おしゃれに見せるコツです。

お店おすすめの家具は、シンプルで木のぬくもりが素敵なカリモク60です。発売当時から形が変わっておらず、和洋どちらにも合い、修理をすれば長年使い続けられます。

 

■12月からは『ささしまグローバルゲート』へ

シオガマアパートメントスタイルは2019年12月1日(日)に天白区・塩釜口での営業を終了し、ささしまグローバルゲートにある姉妹店の『大須DECO』へ移転します。

移転オープン日は12月6日(金)を予定しております。新しくオープンしたお店で、自分に合う家具や気に入った雑貨を見つけてみませんか?

<店舗情報>
シオガマアパートメントスタイル
住所:愛知県名古屋市天白区植田西3-105 サンセイビル2F
電話番号:052-806-4228
営業時間:12:00~21:00
休業日:火曜日、水曜日
Twitter:@SHIOGAMA_news

大須DECO
住所:愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート2F
電話番号:052-485-8218
営業時間:11:00~20:00
休業日:なし
Twitter:@osudeco

【画像】
※ 峯永あや

※ この記事は公開日時点の情報です。

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