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1ヶ月に1万個売れた!? クオリティが高すぎる「ご当地シュークリーム」3選

「ご当地シュークリーム」3選

画像:野村純子

“道の駅”では地元素材を郷土おやつにしたり、ソフトクリームなどのスイーツにしたりして販売していることが多いですよね。

そんなスイーツのなかでも、技術と鮮度を必要とするのが“シュークリーム”ではないでしょうか。

スイーツ専門店ならともかく、シュークリームがある“道の駅”や“農場”は「相当スイーツのクオリティが高いのでは!?」と思い立ち、東海エリアで探して実食レポしてみました!

■1ヶ月に1万個売れた!?『ひるがの高原シュークリーム』

『ひるがの高原シュークリーム』

画像:野村純子

岐阜・郡上方面にでかけた際、たまたま立ち寄った『道の駅清流の里しろとり』で発見したこちらの商品。店名が『レストラン みのばんば』だから、『みのばんばシュークリーム』としてクチコミで広まったそう。

『ひるがの高原シュークリーム』

画像:野村純子

『ひるがの高原』に近いことを活かして、濃厚な“ひるがの高原牛乳”と“郡上産米粉100%”で作られています。

『ひるがの高原シュークリーム』

画像:野村純子

“ミルク寄り”のカスタードと、米粉特有のザクザクした皮が絶品! 1個、税別213円でしたよ。

 

■思わずリピ買い!たまご屋さんの『卵卵シュー』

たまご屋さんの『卵卵シュー』

画像:野村純子

三重・四日市インターチェンジ近くにある『卵卵ふわぁ~む(らんらんふぁーむ) 四日市店』は、農場の管理、にわとりの飼育、たまごの生産販売、お菓子作りまでを一括して行っているそう。

たまご屋さんの『卵卵シュー』

画像:野村純子

筆者は行くと必ず、新鮮卵(画像は20個入り260円)とシュークリームを購入します!

たまご屋さんの『卵卵シュー』

画像:野村純子

注文を受けてから詰めるクリームは優しい甘さで、メロンパンの表面のようなシュークリームの皮も絶品。セルフのイートインコーナーもあり、1個税込170円です。

 

■道の駅で充実の品揃え!『クマさんのちからこぶ』

『クマさんのちからこぶ』

画像:野村純子

岐阜・土岐市にある『道の駅 志野・織部(しの・おりべ)』の一角に『青いクマ』というお土産を扱う、カフェ併設ショップがあります。かわいいクマの形の焼き菓子やスイーツが並びます。

『クマさんのちからこぶ』

画像:野村純子

ここの1番人気が『クマさんのちからこぶ』(税込200円)。同じシュークリームの皮を使った、栗や長野パープルの贅沢シューにも目移りしそう!

『クマさんのちからこぶ』

画像:野村純子

女性の握りこぶしより大きめでボリュームたっぷり! クリームは入れたてなので、すぐいただくのがおすすめ。

隣接する美濃焼(みのやき)の販売コーナーでは、小皿や茶碗が税込100円から売られていました! 筆者もいくつか購入しましたよ。

 

いかがでしたか?

付近には観光名所が多いので、紅葉巡りで立ち寄ったり、シュークリーム目的でお出かけしてみるのもいいかもしれませんね。

ぜひ見つけた際には、味わってみてください!

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【画像】
※野村純子

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