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ダイエット中でも美味しいパンが食べたい!絶品&ヘルシーな食パン特集

世間は食パンブーム。TVやネットでは連日、美味しそうなパンが紹介され、目移りしてしまうほど。あれもこれも食べてみたいけど、気になるのは、カロリーや糖質。体型を気にしてパンを控えている、という方も多いのでは?そこでダイエット中でも罪悪感少なく食べられる、美味しくてヘルシーな食パンを3つご紹介します。

しっとり感と口に広がるほのかな甘み。「あさニコ」食パン

まずは、石川県金沢市にあるパン屋さん「NOTOHIBAKARA BAKERY」の「あさニコ」食パン。卵や牛乳・砂糖は使用せず、玄米甘酒と、とうもろこしに含まれているレジスタントスターチを使って焼き上げられています。レジスタントスターチは消化されにくいでんぷんで、食べたときに血糖値の上昇が穏やかなのが特徴です。また、大腸にある腸内細菌まで届いてエサになるという面もあり、善玉菌が増えて腸のぜんどう運動を活発にします。それにより、便通を改善してくれる効果も期待できるのだそう。

食べてみると、しっとりとした食感で、ほのかな甘みが口の中に広がります。お腹にしっかりとたまり食べ応えもあるので、少量でも満足度が高く感じられ、食べすぎを防いでくれそうです。

もちもち食感に旨味のコク深さ。「魚沼ごはんパン」

次にご紹介するのは、新潟県中魚沼郡で有機農法によって栽培されているこしひかりを使った米粉パン「魚沼ごはんパン」。一切小麦粉を使わないグルテンフリーで、食物アレルギーの原因とされる27品目に当たる食材も不使用です。白砂糖は使わず、体を温める作用があるといわれるてんさい糖を使用。てんさい糖には自然のオリゴ糖が含まれていて、腸内のビフィズス菌を増やす働きもあるのだそう。また腸内環境を整えるのに役立ち、ほかの甘味料に比べて血糖値の上昇が緩やかなのも特徴です。さらに糖や脂肪の吸収を穏やかにしてくれるという成分が配合されているのも、ダイエット中には嬉しいポイント。

味は、まるでお米のようなもちもち食感と自然な甘み、口どけの良さが特徴です。噛めば噛むほどに旨みが感じられ、カロリーの高いジャムやバターをつけなくてもコクがある深い味わいが楽しめますよ。

コシのあるもっちり感と香ばしい風味。「ふすまパン」

最後は、代官山にある「フスボン」の、ふすまを使用した「ふすまパン」。ふすまとは小麦などの穀物の外皮や胚芽のことで、ブランとも呼ばれます。小麦粉と異なり、糖質を多く含む胚乳が一切含まれていないので、低糖質なのが特長です。またカルシウムや鉄といったミネラルがバランスよく含まれ、ダイエット中に不足しがちな栄養も補えます。さらに食物繊維も豊富で、快適なお通じにも繋がるのだそう。

穀物の外皮や胚芽と聞くと、パサパサとしたイメージがあるかもしれませんが、ふすまパンはしっとりとした食感。コシのあるもっちり感は食べ応えもしっかりあります。ヘルシーでありながら、味も絶品の食パンをご紹介しました。カロリーや糖質を気にして、我慢のし過ぎでストレスを溜めるのは禁物。ダイエット中でも、体に優しくて美味しいものを適度に楽しんでくださいね。

※各商品販売状況は変動します。売り切れの可能性もございますので、ご了承ください。
writer / カナ

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