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毎日食べたい絶品カレーが人気!名古屋・東区の老舗コーヒー店『珈琲門』

東区「珈琲門」

画像:夏目佳代

名古屋市東区の東片端交差点近くにある喫茶店『珈琲門』は、ハンドドリップで丁寧に淹れるスペシャルティコーヒーと、オリジナルカレーが人気のお店。

毎日通う常連さんも多く、近隣の方や近くで働く人々の憩いの場となっています。

■コーヒーカジタのオリジナルブレンドが飲める

東区「珈琲門」

画像:夏目佳代

注文してから一杯一杯丁寧に淹れるコーヒーは、名古屋でもファンの多い『coffee kajita(コーヒーカジタ)』の『珈琲門オリジナルブレンド』(税別410円~)。香り高く奥深い味のコーヒーは、その日の疲れを吹き飛ばしてくれますね。

東区「珈琲門」

画像:珈琲門

コーヒーメニューは他にも、『カフェ・オ・レ』(税別500円)、ビターなコーヒーと生クリーム、甘いチョコレートが贅沢な『カフェショコラーノ』(税別500円)や、コーヒーをキューブ状に凍らせたものに、牛乳を注いだり、そのままシャリシャリとデザート感覚で食べてもおいしいと評判の『氷カフェ』(税別500円)などがありますよ。

 

■玉ねぎの甘味が引き立つ自家製カレー

東区「珈琲門」

画像:珈琲門

喫茶店らしいフードメニューもたくさんあるのですが、なかでも人気なのは、玉ねぎの旨みと水分を出すために圧力鍋で調理し、鶏ガラ、とんこつ、牛すじなどのスープをベースにした『門特製カレーライス』(税別640円)。

辛すぎず甘すぎず、毎日食べたくなるやさしい味のカレーです。月に3日間だけ食べられるという極上の『牛すじ煮込みカレー』(税別780円)も要チェックですよ。

東区「珈琲門」

画像:珈琲門

カレーとともに人気なのが、『チキンハヤシライス』(税別640円)。

また、門カレー、ハヤシ、季節のカレー、牛すじ(期間中のみ)から2種類選ぶことができる『ハーフ&ハーフ』(税別910円)もありますよ。

玉子で巻かれたご飯を挟んで、お好みの2種類が合い掛けされているといううれしい一皿。どちらもテイクアウトできます。

 

■卵とチーズの層が重なるサンドイッチ

東区「珈琲門」

画像:夏目佳代

また、他にも食べてほしいのが、『たまごのミルフィーユサンド』(税別600円)。

薄焼き卵の間に、2種類のチーズを挟んで、ミルフィーユ状になったものがふわふわのパンにサンドされています。

ふりかけられているスパイスが味を引き締め、何度も食べたくなってしまう味。パンは、+50円でトーストしてもらうこともできます。

 

■お得なモーニングセット

東区「珈琲門」

画像:珈琲門

8:00~10:00のモーニングタイムには、ドリンクをオーダーすると、焼き立てトーストが付いてくるモーニングサービスがあります。

サイドメニューとして『コールスローサラダ』(税別100円)、『のむヨーグルト』(税別50円)、『ミニオムレツ』(税別200円)があり、全部付けても+税別350円と、充実した朝食をお得に食べることができますよ。

 

■創業62年の老舗店

東区「珈琲門」

画像:夏目佳代

『珈琲門』は、今の地に移って10年ですが、それ以前は伏見の丸の内エリアに62年前から開業していた老舗の喫茶店。今のオーナーが3代目となります。

先代、先々代から受け継がれる、温かく親しみやすい店内は、いつもたくさんの人が集う場所となっています。

 

いかがですか?

おいしいコーヒーを飲みながら座っていると、ときがゆっくりと流れているかのようにくつろげるお店『珈琲門』。

ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

<店舗情報>
珈琲門
住所:愛知県名古屋市東区橦木町1‐15 橦木ビル1F
電話:052‐559‐0759
営業時間:月曜~金曜8:00~18:30(L.O 18:00)、土曜・祝日 9:00~18:30(L.O.18:00)
定休日:日曜日
駐車場:なし(近隣にコインパーキング有り)

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【画像】
※ 珈琲門、夏目佳代

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