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山芋がジュースに!? 愛知・岡崎市『和亭やなぎ』のとろろドリンクが気になる

画像:松岡亜矢子

愛知県岡崎市のとろろ汁専門店『和亭やなぎ』では、ちょっと変わったスイーツドリンクを提供しています。

その名も『山芋とろろん』。いったいどんな味わいなのでしょう? 今回はそんな和亭やなぎの“とろろドリンク”についてご紹介します。

■『山芋とろろん』の誕生秘話

画像:松岡亜矢子

なぜ、とろろ汁専門店が“スイーツドリンク”を出すことになったのでしょうか? そのきっかけとなったのは、実はお店の目の前にある籠田公園の再整備にありました。

籠田公園は元々、ベンチ等がある一般的な公園だったのですが、整備後はウッドデッキにカラフルな椅子も置かれ、まるでカフェテラスのようになりました。

そこで、新規客の開拓として若い人や子供たちにウケるものとして何か新しいものを作ろうと思ったそうです。

ですが、最初はなかなかいいアイデアもなく、『岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz』の無料相談へ出向いたそう。

そのときに、偶然「とろろは飲み物にならないんですか?」と質問されたことが、『山芋とろろん』を作るヒントになったそうです。その後、試行錯誤して、山芋を使ったおいしいドリンクが誕生したそうですよ!

 

■気になる『山芋とろろん』の味は…まさにデザート!

画像:松岡亜矢子

そんな試行錯誤を経て誕生した『山芋とろろん』、とはいえ「とろろ汁専門店のデザートだけに、和風だしのような味わいなのでは?」と思う方も少なくないかもしれませんね。

ところが、実際は甘くておいしいデザートドリンクとして仕上がっているんですよ。

材料は山芋、バナナと豆乳の3つだけ。甘い味わいはバナナから来たものだそうで、自然のやさしい甘さが感じられます。

画像:松岡亜矢子

長いものねばねば感をなくすためにドリンクは冷えています。

飲んでみると、のどごしはとろっとしているものの、ねばねば感は気になりません。舌に残る味わいにほんのり山芋を感じます。

香りはバナナなのに味は芋という不思議な感覚が面白くも、さっぱりなめらかな味わいで飲みやすい一品です。

お値段は1杯250mlで400円。テイクアウトもできます。

 

いかがですか?

籠田公園で遊んだ後は和亭やなぎの『山芋とろろん』でおやつにするのもいいですね。

ぜひ足を運んでみてくださいね。

<店舗情報>
和亭やなぎ
住所:愛知県岡崎市連尺通り3-13
電話:0564-21-2927
営業時間:11:00~13:30、17:00~21:00(L.O.20:00)
定休日:水曜日

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<番組情報>
松岡亜矢子の地元に聞いちゃうぞ
CBCラジオ『北野誠のズバリ』内で、毎週月曜日14:45頃放送中!

【画像】
※ 和亭やなぎ

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