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そのままでほぼ和菓子!? 久世福商店『安納芋ジャム』のアレンジ食べ方2つ

画像:野村純子

さつまいもや栗がおいしい季節です。その中でも、焼き芋にすると“蜜”が出るという、ぽってりとして甘い“安納芋”はファンも多いですよね。

今回は、そんな安納芋が手軽にいただける『久世福の和ジャム 安納芋』をご紹介します。

■焼き芋から作られたジャム

画像:野村純子

一般的に市販されているパンやデザートでは、さつまいもペーストと言えども“白あん”がベースになっていることが多々あります。

しかし、こちらの原材料を見てみると、風味づけ以外はさつまいも。

なんと180~200℃で1時間以上、焼き芋にした安納芋から作られているそう。

画像:野村純子

開封すると、モンブランのような香りに加えて少しシナモンのにおいもします。

焼き芋そのものというより、これ1品が完成されたデザートのよう。パンに塗るだけで、安納芋を堪能できそうです。

画像の商品は125g入り480円(税抜)ですが、ミニサイズ45g入り250円もあります。

 

■洋菓子風にもアレンジできちゃう!

画像:野村純子

パンにつけるだけで毎朝消費していくのがもったいないような気がしたので、スイーツにアレンジしてみました。

市販で用意したパイ生地やタルト生地の上に、生クリームと安納芋ジャムを乗せるだけ。あっという間にスイートポテト風に変身。

安納芋ジャムですが、ブランデーの香りが大人向けの洋風デザートにもマッチ(アルコール分は0.001%)。

 

■もちろん和菓子にも使えます

画像:野村純子

白玉だんごを串にさして、絞り袋に入れた安納芋ジャムを添えました。筆者はだんごを軽くあぶってあります。

通常芋あんやスイートポテトを作るには、ふかしたさつまいもを裏ごしして繊維を除きます。

その後、砂糖を加えてなめらかに炊く、などの工程が必要です。それを安納芋で作るとなると、かなり大変!

そんな手間が必要ない安納芋ジャムを、秋のお菓子作りにぜひ活用してはいかがでしょうか。

 

いかがですか?

『久世福の和ジャム』には同じ価格で『紫芋』もあり、同じ製法で作られています。食べ比べてみてもよさそうですね。

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【画像】
※ 野村純子

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