CUCURU(ククル) > 美容・健康 > UVカットウエアを着てたのに!? 残念な「秋のうっかり日焼け」2つ

UVカットウエアを着てたのに!? 残念な「秋のうっかり日焼け」2つ

画像:野村純子

朝夕が涼しくなっても、日焼けには引き続き警戒したいシーズン。天気予報でも“紫外線情報”が出ていますね。空気の澄んだ秋晴れの日に屋外レジャーを楽しむなら、室内で過ごした猛暑日よりもかえって紫外線に注意が必要かも。

そこで、UVカット機能のパーカーやトレンカが活躍するのですが、思わぬところに落とし穴が!? エステティシャンでもある筆者が2つ紹介します。

■パーカーを着たときは「手首」に注意

画像:野村純子

真夏の水遊び以外に、寒暖の差がある時期には普段着の調整、トレッキングや運動会観戦に重宝しそうですね。

機能性では“UVカット”、“水陸両用”、“速乾”の3拍子揃ったものが人気の様子。“紫外線保護指数”は、化粧品の“SPF”に対して、繊維製品では“UPF”の表示があるのでチェックしてみてくださいね。

主な価格帯はパーカーで2,000円台、トレンカやレギンスで1,000円台です。

画像:野村純子

薄手で軽くて、着心地はサラサラ快適!日焼け止めを塗らなくていいなら、こんな楽なことってありません。

画像:野村純子

ところが、屋外プールで1日遊んだ後には手首に巻いていた鍵の跡が……!?日焼けしないようにと袖口を長く覆っていたはずなのに、です。

画像:野村純子

ふとしたときに腕まくりをしていたり、ウエアの性能を超えた紫外線量を浴びていたかもしれませんね。

長袖から出た肌部分だけに日焼け止めを塗るのではなく、ひじ下全体に日焼け止めとパーカーの2重装備のつもりで日焼け止めを塗っておきましょう。

 

■トレンカを履いたときは「足元」に注意

画像:野村純子

汗や水に濡れてもすぐ乾くし、“冷感タイプ”や“柄物”も増えていますよ。

画像:野村純子

靴下などにも言えますが、肌に密着したウエアは日焼けの境界線がくっきりとつきやすいという経験はありませんか?

画像:野村純子

すそをずらしながら、日焼けの境界がつかないよう警戒している方もいるかもしれませんね。ところが、かえって“楕円形”に日焼けしてしまった人も実際にいます。ひざ下も前後両側に日焼け止めを塗りましょう。

 

いかがでしたか? 知らぬ間に自ら露出していては、ウエアの性能も台無し!

たった20~30分、日光の下にいただけでも日焼けすることはありますので、秋も引き続き注意が必要ですね。

【おすすめ記事】

人気ティースタンド『茶千歳』が初出店

Eggs ’n Thingsの熱くて冷たい新メニュー

即完売!?セリア「新バインダー&リフィル」

『ティップス金山校』で始めるテニス(AD)

【画像】
※野村純子