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本当にいいものはやっぱり違う!噂の「やさいタオル」とは

毎日触れるものだからこそ、タオルやハンカチはお気に入りのものを使いたいですよね。オンラインショップNOKORIーFUKUで販売されている「雫~SHIZUKU~」タオルは、大阪・泉州地域の伝統野菜で染められたやわらかな色合いが特徴。農家さんの思いが込められた、とっておきのタオルです。

大阪の伝統野菜の色をそのまま再現したタオル

ワインやビールを作る時に残る素材を使って染めたタオルを販売しているオンラインショップNOKORIーFUKU。中でも人気なのは、大阪・泉州地域の伝統野菜で染められたタオル「雫~SHIZUKU~(以下、雫)」です。雫のラインナップは3種類。織り方で野菜のモチーフを表現した「タオルハンカチ」、肌ざわりの良いガーゼ生地を使った「よれないガーゼタオル」、吸水性にすぐれた「おいしいキッチンタオル」です。

どれも染色に、泉州地域特産の水なす・泉州玉ねぎ・松波きゃべつ・彩誉(あやほまれ)にんじん・大阪産バジルの5つの野菜を使用。実や皮、葉などから色を抽出して染料を作り、野菜が本来もっている色をそのまま再現しています。例えば水なすからは2色のタオルが作られ、皮を使用したものは濃い紫色に、身の部分の方は淡い黄色に。心が和むような深みが感じられる色合いのタオルとなっています。

素材の作り手である農家さんのことを思うタオル

雫は、農業に携わる方たちの思いが、手にする人にも届けられるようにと作られているのも特徴のひとつ。パッケージに添えられたカードにはQRコードがあり、それを読み込むと、タオルの染色に使用された野菜の生産者の情報にアクセスできるようになっています。普段見過ごしてしまいがちな、素材の作り手の方たちのことまで思いを馳せるきっかけとなる、素敵なタオルなのです。大阪で作られる野菜によるやわらかな色合いで、日々を明るく彩ってくれる雫のタオル。使ってみたいと思った方は、ぜひNOKORIーFUKUのオンラインショップをチェックしてくださいね。
writer / 凪 photo / 袋谷タオル合資会社

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