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どうなってるの!?水に花が浮いているように見える新発想の一輪挿し

お花を挿して、水を張った器の上に漂わせるだけで、これまでとは違った草花の活け方ができる「oodesign(オーデザイン)」の「Floating Vase/RIPPLE」。透明プラスチック素材で作られているため、まるで水と一体化しているよう。お花の下に波紋が広がる姿は、今までに見たことのない光景です。

新しい概念の花器をお部屋に

「oodesign(オーデザイン)」の「Floating Vase/RIPPLE」は、水に浮かべる一輪挿し。水を張った器の上にそっとお花を漂わせることができる、新しい概念の花器です。小さなお花が水面に垂直に浮かんでいる姿は、なんとも不思議で幻想的。

強度と透明性が高い「ポリカーボネート」を使用

透明プラスチック材料の中では最高クラスの耐衝撃性を持つ、「ポリカーボネート」という素材を使用して作られているFloating Vase/RIPPLE。薄くて透明性も高いため、水の上に浮かべると、水と一体化しているように見えます。風が吹けば、お花を乗せたまますーっと水面を移動。波紋が広がっていくその姿は、見ているだけで飽きません。

Floating Vase/RIPPLE 1,188円(税込)

茎を調整する過程も癒しのひと時に

お花の固定の仕方は、中心にあるスリットに茎を挟むだけ。茎が太すぎる場合は先端を斜めにカットすればすっと挿し込めます。反対に、茎が細すぎる場合は葉などを巻きつけて太さを足せばOK。または、一輪だけではなく二輪飾って太さを調整することも可能です。お花が重すぎて水の上で倒れてしまう場合は、茎の長さを短くしてみてください。そうやって色々と試行錯誤をしながら美しいお花たちを飾る時間も、癒しのひと時。好きなお花をお気に入りの器の上に浮かべて、あなただけのフラワーアートを作ってみてはいかがでしょうか。

自宅のコップが花器に早変わり

Floating Vase/RIPPLEを使えば、自宅に既にあるコップやボウルも素敵な花器に早変わり。透明な器に浮かべて水とお花だけの洗練された世界を楽しむのはもちろん、柄付きの器を使ってお部屋に合わせたコーディネートを楽しむこともできます。ガラスやプラスチック製でなくとも、木製の食器や漆器などに合わせるのも素敵。Floating Vase/RIPPLE自体が透明なぶん、それぞれのライフスタイルに合わせた組み合わせを楽しめます。

水面に凛と立つお花を並べ、心安らぐ空間を

草花が水面に凛と立ち、風にふわっと揺れる様子は、花瓶に入れたお花を眺めるのとはまた違った趣があります。フラワーショップで購入したお花でなくとも、お散歩の途中で見つけた一輪を飾るだけでもお部屋の印象はがらりと変わるでしょう。これひとつでさまざまな空間デザインを楽しむことができるので、インテリアにこだわりがある方にもおすすめです。Floating Vase/RIPPLEを使って、心安らぐとっておきの空間を作ってくださいね。
writer / ひの photo / oodesign

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