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有名店の師匠が作る!名古屋・藤が丘『AMATOよこ田』の極上かき氷

AMATOよこ田【名古屋・名東区】

画像:夏目佳代

ここ数年、人気が高まっているかき氷。夏のみならず、一年中かき氷を食べ歩く“カキゴーラー”人口も増えているようですね。

人気かき氷店の老舗ともいえる、岐阜の『赤鰐』の師匠の方が作るかき氷が食べられるお店『AMATOよこ田』が2019年7月7日にオープンし、早くも話題となっています。

■和食のおいしい居酒屋が、お昼は甘味処に

AMATOよこ田【名古屋・名東区】

画像:夏目佳代

そんな話題のかき氷が食べられるのは、意外にも居酒屋さんなんです!

名東区藤が丘の駅前にある居酒屋『和バル酔ったれ屋』。営業は18:00からですが、お昼の時間帯は、のれんも掛けかわり、甘味処『AMATOよこ田』に変身するんですよ。

『AMATOよこ田』の店主は、30年ほど前にも、名古屋栄で行列のできる甘味屋さんをやっていた方。人気のかき氷を伝授したなかには、あの岐阜の人気店『赤鰐』の店主もいるんです。

画像:夏目佳代

居酒屋さんなので、店内はとても広くおしゃれ。席数も40席あります。かき氷を求めて、連日多くの人が訪れていますが、席数が多いので、外に並ぶことがあまりないというのもうれしいポイントです。

 

■全種類食べたい手作りソースのふわさらかき氷

AMATOよこ田【名古屋・名東区】

画像:夏目佳代

『AMATOよこ田』では、不純物を含まない純氷を丁寧に削ったかき氷が食べられます。自家製のミルクはさっぱりした中にもコクがあり、手が止まらなくなるおいしさ。

『果物いっぱいミルク』(1,290円)は、ミルクベースの氷に、メロン、マンゴー、マスカット、イチゴ、ブルーベリーなど、8~10種ものフルーツがトッピングされています。

他にも『自家製イチゴのコンフィチュール』(860円)や、『ココナッツミルクとメープルクルミ』(970円)、『黒みつきな粉』(860円)、『生レモン』(750円)など豊富な種類のかき氷メニューがありますよ。

AMATOよこ田【名古屋・名東区】

画像:夏目佳代

また、季節によって、登場するメニューもありますよ。

夏の間は人気だった『生桃スペシャル』(1,080円)に代わって、秋におすすめなのが、栗の旨みをたっぷりと味わえる『モンブランミルク』(1,080円)。

ミルク氷にフランス産の栗を使った手作りのモンブランクリーム、ホクホクの栗の渋皮煮が乗っていて、まるでケーキのようなかき氷です。

 

■氷以外の甘味もはずせない

AMATOよこ田【名古屋・名東区】

画像:夏目佳代

『AMATOよこ田』では、かき氷以外にも、手作りにこだわった甘味がありますよ。

『果物のクリームあんみつ』(860円)も、入っている白玉、寒天、抹茶寒天、バニラアイスクリーム、あんこはすべて手作りで本物の味。添えられている黒蜜ももちろん手作りです。

AMATOよこ田【名古屋・名東区】

画像:夏目佳代

また、注文が入ってから捏ねる『とろけるわらび餅』(860円)もはずせない一品。

出来立てのわらび餅は、まさに、ぷるっぷる。黒蜜と京きな粉に付けていただきます。

一つ一つが大きくて食べごたえも充分。保存するものを入れていないので、時間と共に劣化していくというわらび餅だからこそ、できたてにこだわり、お持ち帰りもできません。ぜひ、お店で食べてみてくださいね。

 

■名古屋めしも食べられる

AMATOよこ田【名古屋・名東区】

画像:夏目佳代

『AMATOよこ田』の営業時間は11:30からなので、お昼ごはんも食べられますよ。

なかでも、おすすめなのは、『名古屋名物 鉄板ナポリタン』(860円)。太目の麺に大きなソーセージがドカンと乗っています。

敷いてある玉子も厚くて、一般的な喫茶店の鉄板ナポリタンとは一線を画する本格的な鉄板ナポリタンですよ。

他にも、『小倉トースト』(430円)、『ごぼう天入りきしめん』(750円)などがあります。

 

いかがでしたか?

東海エリアの甘味のレジェンドともいえる店長のかき氷を、ぜひ味わいに行ってみてくださいね。

<店舗情報>
AMATOよこ田
住所:愛知県名古屋市名東区藤が丘144―3 東名ビル1F
電話:052-779-3799
営業時間:火~土曜日11:30~17:00、日曜日11:30~19:00
定休日:月曜日
駐車場:なし(近隣にコインパーキング有り)

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【画像】
※夏目佳代

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